WBC準決勝でプエルトリコがオランダにサヨナラ勝ち 2大会連続で決勝進出

ふむ・・・


WBC2017_NHK

野球のWBC=ワールド・ベースボール・クラシックは、アメリカで準決勝1試合が行われ、延長11回、タイブレークの末、前回大会準優勝のプエルトリコがオランダに4対3でサヨナラ勝ちし、決勝に進みました。

プエルトリコ対オランダの準決勝は日本時間21日、アメリカ・ロサンゼルスのドジャースタジアムで行われました。

試合はオランダが1回、大会で全試合4番に座り、6割近い打率をマークしている、ヤクルトのバレンティン選手がツーランホームランを打って先制しました。その直後にプエルトリコは、大リーグ・アストロズで2年連続で20本以上のホームランを打っている22歳のコレア選手がツーランホームランを打ち、同点に追いつきました。

このあと両チームとも1点ずつを加え3対3の同点で試合は延長に入り、延長11回からはノーアウト一塁二塁から始まるタイブレーク方式で行われました。プエルトリコは延長11回、送りバントと敬遠のフォアボールでワンアウト満塁のチャンスを作り、ツインズのロザリオ選手がセンターに犠牲フライを打って、4対3でサヨナラ勝ちしました。
プエルトリコは準優勝だった前回大会に続き2回目の決勝進出です。

一方、オランダは10回から6人目で登板した元楽天のファンミル投手が2イニング目で力尽き、2大会連続の準決勝敗退です。

情報源:WBC プエルトリコが2大会連続で決勝進出 | NHKニュース


タイブレークの延長11回プエルトリコ1死満塁、ロサリオがサヨナラの中犠飛を放つ=ロサンゼルス(共同)

「WBC準決勝・オランダ3-4プエルトリコ」(20日・ロサンゼルス)

プエルトリコが延長十一回、タイブレークの末、ロザリオの犠飛でオランダにサヨナラ勝ちした。今大会7連勝で13年に続いて2大会連続で決勝進出を決めた。22日の決勝戦は日本対米国の勝者と戦う。

試合は序盤から激しく動いた。先制したのはオランダだ。一回2死三塁の好機にバレンティン(ヤクルト)が左中間へ今大会単独トップとなる4号2ランを放った。ここまで6試合で打率・591。2次リーグMVPの力を存分に発揮した。

1次、2次リーグを6連勝で勝ち上がってきたプエルトリコも負けてはいない。その裏の攻撃、1死二塁の場面で3番コレアの2ランであっさり同点。二回には、ここまで打率・150と精彩を欠く8番リベラのソロ弾で勝ち越しに成功。オランダの先発、バンデンハーク(ソフトバンク)は2回32球、5安打3失点で降板した。

三、四回は両軍とも走者を出すも無得点。しかし、オランダが1点を追う五回、バレンティンの二塁打を足かがりに2死一、二塁のチャンスを迎える。6番ザラーガに左越え適時二塁打が飛び出し、同点に追いつく。一塁走者も一気に本塁を突いたが、左-二-捕の好リレーと捕手モリーナの好ブロックに阻まれて憤死。ビデオ裁定でも判定は覆らなかった。

プエルトリコがサヨナラで2大会連続決勝進出、延長十一回死闘制す

ドジャースタジアムが沸いたのは、同点の九回裏だ。ドジャースの守護神でこの試合からオランダに合流したジャンセンがマウンドに。先頭リベラ、代打アビレスを連続3球三振、さらにパガンを二ゴロに仕留める圧巻の投球を披露。延長戦に突入した。

両軍ベンチから選手たちが飛び出したのは、延長十回1死、バレンティンの打席の時だ。カウント0-2からの3球目が顔付近に投じられると、バレンティンはマウンド上のディアズに向かって自分の頭を指さしながら前へ出る。捕手モリーナが間に割って入ったが、ベンチ前に飛び出した選手たちが罵声を浴びせ合い、一触即発状態となった。

無死一、二塁から攻撃が始まるタイブレーク制が適用される延長十一回はオランダが1死満塁の好機に二ゴロ併殺で勝機を逸する。その裏、プエルトリコは1死満塁からロザリオの勝ち越し犠飛でサヨナラ勝ちを収めた。

情報源:プエルトリコがサヨナラで2大会連続決勝進出、延長十一回死闘制す/野球/デイリースポーツ online


延長11回、サヨナラ勝ちで決勝進出を決め、喜ぶプエルトリコの選手たち (AP)

◇WBC準決勝 プエルトリコ4―3オランダ(2017年3月20日 ドジャースタジアム)

WBC準決勝が20日(日本時間21日)、米ロサンゼルスのドジャースタジアムで始まり、前回準優勝のプエルトリコ(2次ラウンドF組1位)がタイブレークの延長11回、4―3で前回4強のオランダ(E組2位)にサヨナラ勝ちを収め、2大会連続で決勝に駒を進めた。オランダは初の決勝進出はならなかった。

オランダは初回、2死三塁から4番バレンティン(ヤクルト)が左翼スタンドへ飛び込む2点本塁打を放って先制。しかし、プエルトリコはその裏、1死二塁からコレア(アストロズ)がオランダ先発バンデンハーク(ソフトバンク)の変化球を捉えて左中間へ2ランを叩き込んで2―2の同点に追いつくと、2回には2死からT・J・リベラ(メッツ)が左越えソロを放ち、あっという間に勝ち越しに成功した。

オランダは5回、バレンティンの左翼フェンス直撃の二塁打から2死一、二塁のチャンスをつくると、ザラーガ(レッズ)が左中間へ適時二塁打。バレンティンが同点のホームを踏んだが、一塁走者のJ・スクープ(オリオールズ)はタッチアウトとなり、ビデオ判定でも覆らなかった。

その後は両チームとも走者を出しながらも得点が奪えず、3―3のまま延長戦に突入。10回、プエルトリコは先頭のリンドア(インディアンス)が右前打で出塁したが、後続が凡退した。

大会規定により、11回以降は無死一、二塁から始まるタイブレーク制に。オランダは1死満塁の好機を生かせなかったが、プエルトリコはその裏、1死満塁でE・ロサリオ(ツインズ)が中犠飛を放ち、4時間を超える激闘に決着をつけた。

情報源:WBC準決勝でプエルトリコがオランダにサヨナラ勝ち 2大会連続で決勝進出 – ライブドアニュース


あとは日本がアメリカに勝って、決勝進出すれば・・・


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