FBI トランプ大統領が主張するオバマ前大統領の盗聴否定 | NHKニュース

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アメリカのトランプ大統領が、オバマ前大統領に盗聴されたと主張している問題について、FBI=連邦捜査局は「主張を裏付ける情報はない」と否定し、野党、民主党は大統領に対し、オバマ氏に謝罪するよう求めています。

この問題はトランプ大統領が今月4日、ツイッターで、「オバマ前大統領は選挙中にトランプタワーで私の電話を盗聴していた。悪いやつだ」と、具体的な根拠を示さないまま、書き込んだものです。

これについて、FBI=連邦捜査局のコミー長官は20日の議会下院の公聴会で、「大統領の主張を裏付ける情報はない」と述べ、トランプ大統領の主張を否定しました。

これを受けて、野党民主党の上院トップシューマー院内総務は声明を発表し、「オバマ政権によるトランプタワーの盗聴はなかったことが確認された」としたうえで、トランプ大統領に対し、オバマ氏とアメリカ国民に謝罪するよう求めました。

これに対して、ホワイトハウスのスパイサー報道官は記者会見で、大統領が謝罪するのかと問われたのに対して、「しない。公聴会は始まったばかりで、これからも開かれる。まだ多くのことが明らかになっていない」と述べ、発言を撤回しない考えを示しましたが、民主党は反発を強めており、非難の応酬が続きそうです。

情報源: FBI トランプ大統領が主張するオバマ前大統領の盗聴否定 | NHKニュース

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