「自殺したいと考えたことある」20歳以上の4人に1人 | NHKニュース

自殺は考えたことは無いな。


全国の20歳以上の男女を対象にした厚生労働省の調査で、「自殺したいと考えたことがある」と答えた人の割合は、4人に1人に当たる23.6%で、過去2回の調査と比べて最も高くなったことがわかりました。

この調査は、厚生労働省が去年10月に全国の20歳以上の男女3000人を対象に行ったもので、67%に当たる2019人から回答を得ました。

それによりますと、「これまで本気で自殺したいと考えたことがある」と答えた人の割合は23.6%と、4年ごとに行われている過去2回の調査と比べて最も高くなりました。

自殺を考えたことがある人の割合を年代別に見ると、50代が30.1%と高く、次いで、30代が28.7%でした。また、どのように乗り越えたか聞いたところ、趣味や仕事などで気を紛らわせるように努めたと答えた人が36.7%で、次いで、家族や友人、職場の同僚など身近な人に悩みを聞いてもらったと答えた人が32.1%でした。

一方、自殺防止の対策として自治体が行っている電話相談「心の健康相談統一ダイヤル」について、内容を知っていると答えた人はわずか6.9%にとどまりました。

厚生労働省によりますと、去年1年間に全国で自殺した人は前の年より9.4%減って2万1764人でした。厚生労働省は「自殺する人は減少しているが、諸外国と比べるとまだ多いので、相談体制を整えるなど防止対策を強化していきたい」と話しています。

情報源: 「自殺したいと考えたことある」20歳以上の4人に1人 | NHKニュース

苦しまずに逝けるのならそれでもいいけど。