トヨタ車体の工場で火災 高級ミニバン生産 三重

ふむ・・・


火災が発生したトヨタ車体いなべ工場(20日午後7時48分、三重県いなべ市で)=小林武仁撮影

20日午後5時35分頃、三重県いなべ市員弁町市之原の「トヨタ車体」いなべ工場から出火し、約3時間後に鎮火した。

同県桑名市消防本部などによると、避難した従業員ら約800人にけがはなかったが、消防隊員1人が煙を吸って軽傷。工場ではトヨタ自動車の高級ミニバン2車種を生産しており、トヨタ車体は21日未明、「21日の生産ラインの一部で稼働停止になる」と発表した。

トヨタ車体
いなべ工場

県警の発表などによると、出火したのは4階建て第2工場の4階で、4階フロア約1万6500平方メートルのうち約400平方メートルを焼いた。4階は常時無人で、塗装した車のボディーを熱風で乾かす乾燥炉があり、この乾燥炉から出火したとみられる。県警は、炉内に残っていたガスや塗料に引火した可能性もあるとみて出火原因を調べている。危険防止のため同消防本部は消防法に基づき、第2工場の緊急使用停止命令を出した。

情報源:高級ミニバン2車種生産、トヨタ車体工場で火災 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)


20日、三重県いなべ市にあるトヨタ車体の工場で起きた火事の影響で、高級モデルのミニバンなどの生産ができなくなり、会社では工場の被害の状態などを調べて、生産を再開できる時期について、検討する方針です。

20日午後5時半すぎ、いなべ市のトヨタ車体いなべ工場の中にある、鉄骨4階建ての塗装工場の4階の一部、およそ400平方メートルが焼け、消防によりますと、消防隊員1人が軽いけがをしました。警察や消防は21日午前9時半から現場検証を行って、火が出た原因などを調べることにしています。

トヨタ車体によりますと、いなべ工場は平成5年に完成し、年間でミニバンなど、およそ20万台を生産していて、このうち、高級モデルの「アルファード」と「ヴェルファイア」のすべてを作っています。

今回の火事の影響で、工場の生産ができなくなっていますが、工程が特殊なため、別の工場へ振り替えることは難しいということで、トヨタ車体は工場の被害の状態などを調べて、生産を再開できる時期について、検討する方針です。

情報源:トヨタ 工場火災で高級ミニバンの生産ストップ | NHKニュース


20日夕方、三重県いなべ市にあるトヨタ車体の工場で火事があり、消防隊員1人が、けがをしました。この工場では高級ミニバンの2つの車種を生産していて、トヨタ車体は、被害の状況を見て今後の対応を検討することにしています。

20日午後5時半すぎ、三重県いなべ市にあるトヨタ車体の、いなべ工場の4階部分から火が出たという通報が、消防にありました。火は、およそ3時間後に消し止められましたが、消防によりますと、消防隊員1人が消火活動中に煙を吸って、病院に運ばれました。

トヨタ車体によりますと、いなべ工場の火が出た建物は4階建てで、4階では無人で塗装関連の作業が行われているということです。

この工場では、高級ミニバンの「アルファード」と「ヴェルファイア」の2つの車種のすべてを生産していて、工程が特殊なため、別の工場に生産を切り替えることは難しいということです。

会社では被害の状況を見て、今後の対応を検討するとしています。トヨタ車体は「皆様に、ご迷惑をおかけして申し訳ありません」というコメントを発表しました。

情報源: トヨタ車体の工場で火災 高級ミニバン生産 三重 | NHKニュース


どうなているんだよ・・・