安否確認で壊した鍵、修理代出します 大阪・河内長野:朝日新聞デジタル

今までは払ってなかったって事か?


一人暮らしのお年寄りの孤立死を防ぐため、大阪府河内長野市は今年から、安否確認のために、警察が家の鍵や窓ガラスを壊さざるを得なかった際の修理代を家主へ払うことにした。「万が一にそなえ、警察にはためらわずに入ってほしい」と話している。

国勢調査によると、市内で一人暮らしをする65歳以上は2010年に3786世帯だったのが、15年には5007世帯に増えた。

市は郵便局や新聞販売所などと「見守り協定」を締結。「郵便物がたまっている」などの異変があれば、市に通報するよう求めている。

昨年、パンフレット「孤立死防止に向けて」を作成し、市内の全世帯に配布した。パンフレットでは、近隣住民に「しばらく姿を見ていない」「最近、体の調子が悪いと言っていた」などの情報があれば、市に寄せてもらうよう協力を呼びかけている。

安否確認を求める市への通報件数は、15年度に7件、16年度は昨年12月末現在で11件だった。

ただ、いざ住居内へ立ち入っても、入院などの理由で、住人が留守だったこともある。立ち入り時の損壊について、これまで、家主から修理代を求められたケースはないというが、市は請求された場合を想定して、16年度予算で3万円を計上した。

市いきいき高齢・福祉課は「一人暮らしのお年寄りは今後も増えるだろう。孤立死を防ぐため、できる限りのことをしたい」。河内長野署は「修理代を懸念して立ち入らないことはない。これまで通り、現場などで緊急性を判断していきたい」と話している。(鈴木洋和)

情報源:安否確認で壊した鍵、修理代出します 大阪・河内長野 (朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

情報源: 安否確認で壊した鍵、修理代出します 大阪・河内長野:朝日新聞デジタル

えぇ・・・?


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