中国:「日本産」撤去に波紋…「禁輸対象食品」TV誤報 – 毎日新聞

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中国の国営中央テレビ(CCTV)が禁輸対象の東日本の食品が中国で売られていると報じ、波紋を広げている。内容に不正確な部分があり、日本産を支持する中国の消費者らは「中国産の安全確認の方が大事だ」と批判している。

中国政府は2011年の東京電力福島第1原発事故を受け、福島、宮城、茨城、千葉、東京など10都県産の食品輸入を禁止。CCTVは今月15日、対象の「汚染地域」の食品が「無印良品」や「イオン」など日系を含む小売店で、産地表記を変えて販売されていると報じた。

だが無印良品を展開する「良品計画」によると、報じられたお茶とお菓子の原産地はそれぞれ福井県と大阪府。販売者として東京都内の本社住所を記載しており、CCTVが東京都が原産地だと勘違いした可能性がある。イオンの中国法人も調査のため撤去したが、問題とされたパックご飯は禁止地域のものではないとの声明を17日に発表した。

北京や上海の監察当局も「禁輸対象産地の商品は見つからない」と発表。日系企業関係者は「(国営テレビの報道は)中国政府の意向を強く感じさせる」と指摘する。日本人気が高まる中、消費を国内に取り戻したい思惑を指摘する見方もある。日本政府は禁輸解除を中国政府に繰り返し求めている。【隅俊之、上海・林哲平、北京・赤間清広】

情報源:<中国>「日本産」撤去に波紋…「禁輸対象食品」TV誤報 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

情報源: 中国:「日本産」撤去に波紋…「禁輸対象食品」TV誤報 – 毎日新聞

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