センバツ 市立呉が初戦突破|NHK 広島のニュース

ふむ・・・


センバツ高校野球が19日開幕し、市立呉高校は開会式直後の第1試合で愛知の至学館高校に延長12回、6対5で競り勝って甲子園初勝利を挙げました。

19日は午前9時から甲子園球場で開会式が行われ、出場32校の選手たちが入場行進しました。

春夏通じて初出場の市立呉の選手たちも、力強く甲子園の土を踏みしめました。

市立呉はこの直後に行われた第1試合で、愛知の至学館と対戦しました。

試合は1回に1点を先制された市立呉が2回にスクイズで同点に追いつくと、5回には犠牲フライで2対1と勝ち越しました。

しかし至学館に逆転され、2対4と2点リードされて迎えた9回、市立呉は8番上垣内勇允選手と9番の池田吏輝投手の連続タイムリーツーベースで同点に追いつき、試合は延長戦にもつれこみました。

そして両チーム追加点がないまま迎えた延長12回、市立呉はワンアウトから中軸の連続ヒットなどでチャンスを広げると、相手キャッチャーのけん制悪送球で勝ち越し、スクイズでさらに1点を追加しました。

市立呉は先発のエース、池田投手が直後に1点を失ったものの、延長12回を1人で投げ抜きました。

試合は市立呉が6対5で勝って、甲子園初勝利を挙げました。

延長12回を投げ抜いて甲子園初勝利に貢献した市立呉のエース、池田吏輝投手は「今まで12回を投げたことはなかったので長くて疲れた。

最初は緊張で手が震えていたが低めの変化球で打ち取る自分らしいピッチングができた。応援団の声が大きくて力になった」と振り返りました。

延長戦の末、甲子園初勝利をあげた市立呉の中村信彦監督は、「チャンスにスクイズなどでこつこつ点を取る市立呉らしい試合ができたし、エースの池田投手も12回をよく1人で投げ抜いてくれた。

創部した10年前は甲子園に出られると思っていなかったので、本当に夢みたいです」と話していました。

呉市の高校として54年ぶりの甲子園出場を果たした市立呉高校が初戦を突破したことについて、試合の模様をラジオで聞いていたという呉市内の60代の男性は、「とてもいい試合でした。9回に同点に追いついた時点で勝てるのではないかと思いました。守りもしっかりしていて、はじめての甲子園で立派に戦ったと思います」と話していました。

また、呉市内の焼き鳥店の男性は、「市立呉高校の野球部のOBも一緒に働いていて応援していたので、勝ってとてもうれしく思います。

次の試合も勝って欲しいです」と話していました。

情報源: センバツ 市立呉が初戦突破|NHK 広島のニュース

どこまで進めるかな・・・


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