豊洲問題百条委 浜渦元副知事の質疑始める 「水面下の交渉」焦点 | NHKニュース

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豊洲市場の問題を調査する東京都議会の百条委員会は19日、土地の取得に向け東京ガスに「水面下の交渉」を持ちかけたとされる浜渦元副知事を証人として呼び、午後1時から質疑が始まりました。「水面下の交渉」についてどのように証言するのか、焦点となります。

東京ガスとの土地の取得交渉の責任者だった浜渦武生元副知事に対する証人質疑は、19日午後1時から都議会の百条委員会で始まりました。浜渦元副知事は石原元知事の側近で、平成12年に東京ガスとの交渉役に起用され、その翌年には東京ガスを説得する形で市場の移転に向けた基本合意を結んでいます。

この間、浜渦元副知事は東京ガスに対し、「水面下でやりましょう」と交渉を持ちかけていたことがわかっていて、浜渦元副知事はNHKの取材に対し、「東京ガス側が株主総会対策なども考えて『水面下』での交渉を望んだ」と話しています。

このため、19日の質疑では、「水面下での交渉」で何が交わされ、東京ガスから移転の受け入れをどのように引き出したのか、浜渦元副知事の証言が注目されます。浜渦元副知事が都議会の百条委員会に出席するのは12年ぶり2回目で、前回は、うその証言をしたと認定されています。

小池知事「経過、事実を引き出して」

浜渦元副知事が証人として呼ばれ、質疑が行われることについて、東京都の小池知事は19日昼前、報道陣に対して「議会のほうで、きっちりとこれまでの経過、事実を引き出して頂いて、なぜこのような経過をたどってきたのかを明確にすることで、都政への信頼につながってくるかと思う」と話していました。

情報源: 豊洲問題百条委 浜渦元副知事の質疑始める 「水面下の交渉」焦点 | NHKニュース

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