中国全土で日本産食品撤去の動き 事実誤認指摘や「デマ」と批判も – 産経ニュース

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中国国営中央テレビ(CCTV)が、中国が輸入を禁止している地域で生産された日本産食品が販売されていると報道した問題で、北京や天津など中国全土のスーパー、コンビニで日本産食品を撤去する動きが拡大している。

一方で報道の事実誤認も指摘され、「本当に危ないのは中国産」などと批判の声も上がっている。北京青年報によると、北京市内のスーパーでは報道直後の15日夜から日本産食品の撤去を開始という。

雑貨店「無印良品」の菓子などが報道で取り上げられた良印計画は16日、報道は「誤解」と指摘する声明を出した。本社所在地の記載をCCTV側が産地の住所と勘違いしたことが原因とみられるという。

一部の中国メディアは、日本の食品は放射性物質について厳格な基準値が採用されていると指摘し「中国の消費者をデマでだまし、食品安全の問題から目を逸す報道だ」と批判した。(北京 西見由章)

情報源: 中国全土で日本産食品撤去の動き 事実誤認指摘や「デマ」と批判も – 産経ニュース

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