侍ジャパンにマエケンがゲキ 貴重な経験を伝授

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【アリゾナ州グレンデール17日(日本時間18日)発=佐藤浩一】第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2大会ぶりの優勝を目指す侍ジャパンが渡米後初の練習を行った。打撃や守備練習など約2時間の軽めの調整となったが、そこに2013年の前回大会でエースを務めたドジャースの前田健太投手(28)が登場。チームを激励した上に貴重なアドバイスも送り、侍戦士の士気がさらに高まった。

午前9時20分過ぎ、ドジャースのキャンプ地グレンデールの球場に侍ジャパンを乗せた大型バスが到着した。待ち受けた日本メディアは前日の倍近い50人ほど。そこにファンも群がったことで、一時騒然となった。練習前、ナインを集めた小久保裕紀監督(45)は「ウオーミングアップを丁寧にすることと、あんまり動きすぎないこと」を指示し、軽めの調整で汗を流した。

そんな侍たちを喜ばせたのが、球場で待ち受けていたドジャース・前田だ。指揮官と握手を交わすと、ナインが続々と集まり笑顔の輪ができた。青木からは「準決勝、マエケンあるよ!」と声をかけられれば、菅野や則本らも「(体)でかくなりましたね」「インスタ(インスタグラムの動画)見ましたよ!」と談笑。その一方で、ブルペンで50球ほど投げた武田には投球時の感覚の違いを質問され、自身の経験をもとにアドバイスを送るなど、チームにとって貴重な時間となった。

また、報道陣から「WBCでアメリカのマウンドで投げたことが、メジャーを考える後押しになったのか」と質問された前田は当時の心境をこう明かした。「マウンドっていうよりもバッターですかね。(あとは)ピッチャーだったり環境だったり、そういうものを見て。国内でしかやったことなかったんで、世界って広いんだなと」

投げたことで身近に感じたのか、との問いには「身近には感じられなかったですね。逆に遠く感じた。今まで日本選手が(メジャーで)抑えてるのを(メディア等で)見てたんで身近に感じてましたけど、実際自分がその場に立った瞬間にすごく遠くに感じた。(むしろ)近く感じると(メジャーに)行きたいなって気持ちにならないと思うし。すごく実力の差を感じたんで。それが(メジャーを決断した)キッカケですかね」。

WBC取材は2009年以来となる佐藤は、大会がメジャー行きのキッカケになったマリナーズ岩隈の姿を思い出しながら「この大会では、何人の侍がメジャー行きを考えるのかな」と思わずにはいられなかった。

情報源:侍ジャパンにマエケンがゲキ 貴重な経験を伝授 – ライブドアニュース

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