ICカード 全国共通 琴電、来春に運用開始 香川県など助成 :日本経済新聞

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高松琴平電気鉄道(琴電、高松市)は同社の全路線で、西日本旅客鉄道(JR西日本)の「ICOCA(イコカ)」など全国の主要なIC乗車券10種類を利用できるようにする。香川県や高松市など沿線自治体も費用を支援する方針。運用開始は来春の予定だ。観光や出張などで県外から訪れた利用客の利便性を高め、乗車を促す。

琴電は独自にICカード「IruCa(イルカ)」を発行し運用している。イルカのシステムを改修し、「Suica(スイカ)」や「PASMO」といったカードでも料金支払いをできるようにする。同社の主要駅でチャージできるが、イルカ利用者を対象にした琴電の電車・バス乗り継ぎ料金の割引などの特典は使えない。

総事業費は8億3700万円。国が3分の1を助成するほか、県や沿線の3市4町も支援。高松市は16日、2016年度3月補正予算案に対策費として1億5600万円を計上した。琴電は同市などの議会で予算案が議決された後に事業に着手する。今後は同社グループが運営する空港リムジンバスなどへの利用拡大も検討する。

情報源: ICカード 全国共通 琴電、来春に運用開始 香川県など助成  :日本経済新聞

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