平昌五輪 いつもは「反日」の韓国メディア 五輪は日本を模倣に 朝鮮日報は準備不足に喝!!「国際的な赤っ恥になる」:イザ!

ハァ・・・


韓国メディアには最近、開幕まで1年を切った平昌五輪に向けて、日本を模範にしようと主張したり、日本の平昌五輪への関心の高さをうらやましがる論調が目に付くようになってきた。慰安婦像をめぐって日韓の外交関係が冷え込んでいるのとは対照的な様相だ。というのも、順調とされる五輪施設の整備に反して、マーケティングや観客の受け入れ態勢などの準備の不備が目立ち始め、朝鮮日報はこのままでは「国際的な赤っ恥」になると警鐘を鳴らしている。

朝鮮日報は2、3月に日韓で実施された国際大会を比較して、平昌五輪の韓国の準備状況に対して危機感をあらわにした。2月26日まで札幌市などで開催された冬季アジア大会で、約4600人のボランティアのうち、50歳代が35.7%を占めたことを受けて「高齢社会・韓国もこれらの活用が必要」と題して報じた。

平昌五輪のボランティア年齢構成は「札幌と非常に異なっている」とし、50代以上の割合は6.8%(1次審査通過者基準)に過ぎないという。20代以下が全体の87.6%で、札幌(39.9%)の2倍以上とか。この比率が韓国では問題になっているそうだ。

韓国では20代ボランティアの「ドタキャン」が非常に多く問題視されると朝鮮日報。最近開催された国際大会でボランティアの大多数が大会の途中で現れないケースが非常に多く、特に「若者の間で高い」とした。2015年の光州夏季ユニバーシアード大会で、20代のボランティアが当日、現場に来なかった割合は「30%に上った」という。これが結果的に大会の運営に支障を来し「大きな問題となる」と指摘する。

約束を守らない体質は、慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を確認した15年12月末の日韓合意に反する動きがまかり通りかねない情勢に象徴されているように思われるが…。

若いボランティアの「ドタキャン」と、札幌冬季アジア大会の50代ボランティアの活躍ぶりが符合し、朝鮮日報は、冬季アジア大会で50代のボランティアたちの姿を見守った大韓体育会の関係者が「私たちも、最終的に国と地域のイメージを高めるために、平昌五輪を開催したのではないか」とし「『今回の札幌大会で多くのことを学び、行う』と話した」と紹介。五輪組織委員会もシルバーボランティア参加の取り組みを始めたとする。

以前、平昌五輪が開催される江原道一帯の宿泊施設の絶対数の不足、通訳ボランティアの不足など、観光客を迎え入れる態勢が整っていない不備を伝えたが、江原道と一部自治体が韓国料理に対する説明が盛り込まれたメニューを準備、普及させると発表したものの、依然として「実行されている所は少ない」(朝鮮日報)という。

マーケティングが追いついていないと海外メディアの指摘もある。平昌五輪後の22年に開催される北京冬季五輪ではすでに開催地から1時間以上離れた場所でも色とりどりの五輪関連の広告が並んでいるという。それに反して、平昌五輪は開催を来年2月に控えているにもかかわらず、ソウルからの3時間近い道中で最初に目にする五輪の看板は平昌まで約30キロで、しかも簡素だと指摘。欧米から遠く放たれ極東で開催される冬季五輪のプロモーションに関しても疑問の声が出ていると問題視されるほどだ。

最近の世論調査で49%が平昌五輪に興味がないと回答している現状を考えると盛り上がらないのは当然なのか。朝鮮日報は、フィギュアスケートの四大陸選手権で人気者の羽生結弦を応援に日本から約4000人の観客が訪れて「彼らが振る日本の国旗で会場が埋め尽くされた」とし、「他国からこの大会のテレビ中継を見れば、韓国ではなく日本で開催されたと勘違いしたのではないか」と韓国の盛り上がり不足を嘆いた。

五輪開幕1年となった2月9日、韓国のテレビ各局の平昌五輪の扱いが、崔順実被告による国政介入事件、口蹄疫などの後だったとし、韓国に劣らない規模で平昌五輪の特集を組んだNHKの放送との差異を残念がったほどだ。

羽生やジャンプ女子の高梨沙羅、スピードスケートなどメダルを期待できる有力な人気選手が多いために日本での関心も高いと分析。「ホスト国の韓国で『そういえば五輪があったな』程度にしか思われていないのは非常に残念だ」ともどかしげだ。さらに、この不人気では「あと1年というのに五輪にスリルも興奮もない。国際的な赤っ恥となるリスクもある」と危機感を募らせる。

情報源: 平昌五輪 いつもは「反日」の韓国メディア 五輪は日本を模倣に 朝鮮日報は準備不足に喝!!「国際的な赤っ恥になる」:イザ!

東京五輪は大丈夫なのかね・・・
新国立の建設は進んでいるのか?


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