【海外発!Breaking News】売れっ子AV女優が180度の転職 司祭として悩める女性たちの相談相手に(米) | Techinsight

ほぉ・・・


転職を機に自分を取り巻く人々のカラー、そして人生観が大きく変わったと話す人は少なくない。まったくの異業種への転職にチャレンジすることも面白いものである。だがこの例はあまりにも極端。AV業界から教会に転職した女性の話題が飛びこんできた。

AV業界から教会に転職した米女性(出典:http://www.farrahgray.com)

現在ニューヨークのフルトンで夫とともに「New Beginnings Christian Life」というペンテコステ派の教会を運営しているクリスタル・バセットさん(33)。彼女はこのほど英メディアThe Sunとのインタビューで意外な過去を明らかにした。ニューヨーク州オスウェゴで生まれた彼女は16歳で妊娠して男児を出産。自立のため家を出てモデルやダンサーとして稼ぐようになり、21歳からは10年以上にわたり“ナディア・ヒルトン”の芸名で100本を超すアダルト映画に出演していたという。

「人生が180度変化したわ。私のようなケースは本当に極端、稀でしょうね」とクリスタルさん。当時の年収は約30万ドル。贅沢三昧の暮らしを手に入れていただけに、ハリウッドのAVエージェンシー、専用シェフ、メイド付きのマリブの大豪邸、フェラーリ…と彼女が捨てたモノは一般女性なら「もったいない!」と叫びたくなるようなものばかりであった。

しかし21歳にしてカメラの前で激しいセックスシーンを演じた彼女は、「涙を流しながら2時間も座ったままシャワーを浴びていたことを覚えています」と話す。過去に2度も性的虐待の被害に遭ったことがあり、精神面での治療を受けていた彼女がそのような業界に入ることは方向性として決して望ましいものではなかったはずだ。

それでもなぜか抜け出せなかったAV業界。やがて処方薬やアルコールに依存するようになると、生まれ故郷のオスウェゴにオープンさせた「Crystal」という名のナイトクラブも潰れ、借金を抱えて自己破産申請を余儀なくされた。さらに2014年、酒酔い運転での事故を起こし逮捕された際には鼻を骨折。そんななか、クリスタルさんとの交際が原因でシラキュース警察から組織的中傷の末に解雇されたとして、当時のボーイフレンドまでもが100万ドルの損害賠償を求めて彼女を訴えてきたという。

「どん底の日々の中である時、私の目の前に神様が現れたことで人生観がすっかり変わりました。数々のトラブルを機に私も断酒および生活態度を改めることにしたのです」と話すクリスタルさん。神様とは牧師で後に彼女の夫となったデヴィッドさん。彼が熱く語る神の道に導かれるなか、AV女優として得た富など何の意味もないと感じたクリスタルさんは財産を投げうって彼と結婚して教会で働く道を選んだ。

しかしデヴィッドさんとの関係を温める一方で、先に契約を済ませていた映画2本の出演だけは断れなかったクリスタルさん。「そんな過去については本当に恥ずかしいと思っています。でもそうした苦悩の経験があったために現在の自分があるというのも事実で、今の自分にできることを探しながら人々のお役に立てるよう努力するのみです」と話す。そんな彼女は毎週日曜日、牧師として人々とふれあい、性的虐待の被害、売春などのトラブルを抱えた少女、女性たちのよき相談相手にもなっている。

出典:http://www.farrahgray.com

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運がよかったんだろうな。