大相撲 横綱 白鵬が休場 | NHKニュース

あらら・・・


大相撲の横綱・白鵬が、春場所5日目の16日から休場することになりました。

白鵬は、場所前の今月8日に田子ノ浦部屋に出稽古に行った際に右足の裏を痛め、春場所の初日に小結の正代に敗れた際にも違和感を口にしていました。

2日目からは2連勝しましたが、4日目の15日、平幕の勢に寄り倒されて早くも2敗目を喫し、取組後、「いつもの立ち合いができない状態」と話していました。

そして、16日午前、白鵬は、大阪市内の病院で診察を受け、日本相撲協会に休場を届け出ました。

白鵬の休場は去年の秋場所を15日間すべて休んで以来、5回目で、横綱になってからは3回目です。

春場所は、17年ぶりとなる4横綱時代の始まりとして注目を集めましたが、早くも序盤で横綱1人が不在となりました。

今場所の幕内力士の休場は平幕の魁聖に続き2人目で、白鵬と16日に対戦予定だった小結の御嶽海は不戦勝となります。

宮城野親方「太ももも腫れている」

横綱・白鵬の師匠の宮城野親方は、16日昼前、取材に応じ、「休場することになった。右足の裏もそうだが、全部、病院で調べてもらった。詳細はまだ聞いていないが、太ももも腫れているようだ」と話していました。

情報源: 大相撲 横綱 白鵬が休場 | NHKニュース

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