障害者施設火災:愛媛県警「未必の故意」殺人も視野に – 毎日新聞

ふむ・・・


容疑者が供述「3人は死んでいると思った」

愛媛県松野町のグループホーム「ひだまり3」が12日未明に全焼し、男女3人の遺体が見つかった事件で、現住建造物等放火の疑いで逮捕された入所者の善家千文容疑者(49)が、県警の調べに「3人は死んでいると思った」と供述していることが、捜査関係者への取材で分かった。

善家容疑者は他の入所者に促されて避難したが、3人が逃げ遅れたことを把握していたとみられるという。県警は、火が燃え広がれば入所者に危険が及ぶことを認識していた可能性もあるとして、「未必の故意」による殺人容疑も視野に捜査している。

善家容疑者は12日午前0時50分ごろ、自室に火をつけ、施設を全焼させた疑いが持たれている。亡くなった男性2人は焼死、女性1人が一酸化炭素中毒死だった。

捜査関係者によると、善家容疑者は「自室の備品に火をつけた」と話し、逮捕後は「死ぬつもりだった」と供述。さらに逃げ出した入所者の人数を把握した上で、「燃えている建物をみて3人は死んでいると思った」と供述したという。【木島諒子】

情報源: 障害者施設火災:愛媛県警「未必の故意」殺人も視野に – 毎日新聞

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