官房長官 「日報」データ保管 防衛相の下で徹底調査 | NHKニュース

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菅官房長官は、午前の記者会見で、陸上自衛隊が南スーダンのPKO部隊の「日報」のデータを保管していたことがわかったことについて、稲田防衛大臣の下で徹底した調査を行うとしたうえで、辞任は必要ないという考えを示しました。また、安倍総理大臣から、事実関係の解明を最優先に行うよう指示を受けたことを明らかにしました。

この中で、菅官房長官は、陸上自衛隊が南スーダンのPKO部隊の「日報」のデータを保管していたことがわかったことについて、「報道されている内容が仮に事実であれば、防衛省、自衛隊に対する国民の信頼を大きく損なう」と述べました。

そのうえで、菅官房長官は、稲田防衛大臣から特別防衛監察の実施を指示したと報告を受けたとしたうえで、「調査はできるだけ速やかに行い、その結果を明らかにすると考えている」と述べました。

一方、菅官房長官は、記者団が「陸上自衛隊でデータが保管されていたことを把握しているのか」と質問したのに対し、「把握していない。もともと稲田大臣は、陸上自衛隊に調査を命じ、『無かった』という報告を受けており、監察の内容を把握した中で稲田大臣が大なたをふるって改善するということになる」と述べました。

そして、菅官房長官は、民進党などから稲田大臣の辞任を求める声が出ていることについて、「そもそも今回の日報は、稲田大臣が再度探索することを指示した結果、統合幕僚監部で発見されて公表された。稲田大臣が指示しなければそのまま埋もれていたわけで、大臣としては誠実に職務にあたっている。辞任は全く考えていない」と述べました。

さらに、菅官房長官は、15日夜、稲田大臣と対応を協議したとしたうえで、安倍総理大臣に対しても協議の内容を報告し、事実関係の解明を最優先に行うよう指示を受けたことを明らかにしました。

情報源: 官房長官 「日報」データ保管 防衛相の下で徹底調査 | NHKニュース

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