侍ジャパンがイスラエルに快勝 無傷の6連勝で準決勝へ

9回で油断したか?


野球の国・地域別対抗戦、第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は15日、東京ドームで2次リーグE組の最終戦を行い、日本はイスラエルに8―3で勝った。3戦全勝でE組1位となり、4大会連続の4強入りを果たした。オランダはキューバを14―1の七回コールドゲームで下して2勝1敗とし、E組2位で準決勝に進んだ。イスラエルは1勝2敗、キューバは0勝3敗で敗退。2次リーグの各組上位2チームによる準決勝は、米ロサンゼルスで20日(日本時間21日)から開催される。

日本は六回、先頭の四番・筒香(DeNA)の中越えソロで先制。さらに坂本勇(巨人)の中前打などで好機をつくり、松田(ソフトバンク)の適時二塁打や菊池(広島)の適時右前打などで4点を加えた。八回は、中田(日本ハム)に代わって五番・一塁で先発出場した内川(ソフトバンク)の2点二塁打などで3点を加えた。先発の千賀(ソフトバンク)は5回を被安打1、無失点の力投。平野(オリックス)、宮西(日本ハム)、秋吉(ヤクルト)と無失点リレーでつないだが、九回、牧田(西武)が3失点した。

オランダは一回にバレンティン(ヤクルト)の3ランで先制。三回にもバレンティンのソロなどで突き放した。

2次リーグF組は14日、サンディエゴで開幕し、前回大会2位のプエルトリコが前回覇者のドミニカ共和国に3―1で勝った。プエルトリコは一回にモリーナ(カージナルス)の適時打で先制。二回に追い付かれたが、四回にロサリオ(ツインズ)の適時二塁打で勝ち越し、六回にはモリーナのソロで突き放した。

情報源:日本、WBC準決勝に進出 イスラエル破る (写真=AP) :日本経済新聞


6回無死、先制本塁打を放つ筒香(カメラ・佐々木 清勝)

◆WBC ▽2次ラウンド・プールE 日本8―3イスラエル(15日、東京ドーム)

日本がイスラエルを圧倒し大会6連勝。1次ラウンドに続き2次ラウンドも3戦全勝と無傷で準決勝進出を決めた。

4回まで毎回走者を出しながら得点が奪えない重苦しい展開を、4番・筒香が一振りで変えた。6回先頭打者でバックスクリーン右に運ぶ豪快な先制ソロ。「千賀と平野さんがいい流れを作ってくれたので、テンポよく打席に入ることができました」と筒香は投手陣に感謝した。

主砲の号砲をきっかけに打線は爆発。坂本の中前安打などで1死一、二塁から松田が左翼フェンス直撃の適時二塁打を放てば、小林の当たりは三塁内野安打となり3点目。山田が敬遠四球で歩いて満塁として、菊池が右前適時打で続けば、青木は押し出し死球で5点目。打者11人の猛攻で一気に5点を挙げた。

8回にも内川の左翼線2点二塁打などでダメ押しした。日本は先発全員安打の13安打で8点を挙げた。

先発の千賀は初回に先頭打者に安打を許したが、5回を1安打無失点の好投で試合を作ると、6回から2番手・平野が登板。7回1死二塁のピンチは左腕・宮西にスイッチし、無失点リレー。8回には秋吉が3者凡退で退け、9回には守護神・牧田が3失点も最後を締めた。

情報源:【WBC】日本、無敗で準決勝進出!筒香弾から打線爆発 – ライブドアニュース


野球のWBC=ワールド・ベースボール・クラシックの東京ドームでの2次ラウンドで日本はイスラエルに8対3で勝ち、3連勝でこのグループの1位となり、1次ラウンドから負けなしの6連勝で4大会連続となる準決勝進出を決めました。

4チームで争う東京ドームでの2次ラウンドで、オランダとキューバに連勝した日本は準決勝進出をかけて15日夜、イスラエル戦に臨みました。

日本は1次ラウンドからここまでリリーフとして2試合を無失点と好投したソフトバンクの千賀滉大投手を先発のマウンドに送りました。
千賀投手は150キロを超える力のある速球と大きく落ちるフォークボールを軸に5回をヒット1本、無失点と好投しました。

打線は両チーム無得点の6回、先頭の4番、DeNAの筒香嘉智選手の大会3本目となるホームランで先制しました。
これで勢いづいた日本は、さらにこの回、ソフトバンクの松田宣浩選手のタイムリーツーベースや巨人の小林誠司選手のタイムリー内野安打などこの回、打者11人の猛攻で一挙5点を奪い、試合の主導権を握りました。

8回には、この大会で初めて先発出場したソフトバンクの内川聖一選手の2点タイムリーツーベースなどで3点を追加しました。

そして9回、日本はイスラエルの反撃を3点に抑えて8対3で勝ち、3連勝でこのグループの1位となりました。

日本は1次ラウンドから負けなしの6連勝で、4大会連続となる準決勝進出を決めました。

また、2勝1敗のオランダがこのグループ2位で準決勝に進みました。
1勝2敗のイスラエルと3敗のキューバは敗退です。

小久保監督「ホームランで流れ日本に」

日本代表の小久保裕紀監督は、「先発の千賀がよく投げ、4番の筒香のホームランで流れが日本にきた」と試合を振り返りました。

また、「1次ラウンド、2次ラウンドと厳しい戦いが続いたが連日の大歓声が後押ししてくれて、選手も勇気づけられました。選手が一丸となった勝利で選手をほめてください」と話しました。

そして「次の試合は1番難しい準決勝なので、ここをなんとか乗り切って世界一になりたい」と世界一奪還を誓いました。

日本は21日に準決勝

野球のWBC=ワールド・ベースボール・クラシックの準決勝と決勝は、場所をアメリカのロサンゼルスのドジャースタジアムに移して行われます。

東京ドームでの2次ラウンドを3連勝し、このグループの1位となった日本は、今月21日に行われる準決勝でアメリカでの2次ラウンドを2位で通過したチームと対戦します。決勝は22日に行われます。

情報源:WBC 日本が3連勝で準決勝進出 4大会連続 | NHKニュース


【日本-イスラエル】六回裏日本無死、中越え本塁打を放ち、祝福される筒香(右)=東京ドームで2017年3月15日、久保玲撮影

野球の国・地域別対抗戦、第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の2次リーグE組は15日、東京ドームで2試合を行い、日本代表「侍ジャパン」が4大会連続の準決勝進出を決めた。日本はイスラエルに8-3で勝利、2次リーグを3戦全勝の1位で通過した。観客は4万3179人。もう1試合はオランダがキューバに14-1で七回コールド勝ちし、2勝1敗の2位で準決勝に進んだ。3位はイスラエル(1勝2敗)、4位はキューバ(3敗)。

日本代表は16日に渡米。アリゾナ州で調整後、21日(日本時間22日)にロサンゼルスのドジャースタジアムで行われる準決勝に臨む。対戦相手は米サンディエゴで開催中のF組の2位チームとなる。

○日本8-3イスラエル●

日本は両チーム無得点で迎えた六回、先頭・筒香のバックスクリーン右への本塁打で先制。さらに走者をため松田、小林、菊池の適時打などで差を広げた。八回には内川、松田の適時打で貴重な追加点を挙げた。先発・千賀は力強い速球を軸にした投球で5回1安打無失点。中継ぎ陣の好投も光った。

情報源:WBC:日本代表、4大会連続の準決勝進出 – 毎日新聞


力投する先発・千賀(15日)=片岡航希撮影

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の2次ラウンド1組(読売新聞社など主催)日本代表「侍ジャパン」-イスラエル戦は15日、東京ドームで行われ、投打がかみ合った日本が8-3で勝利。

1次ラウンドから6戦全勝で、4大会連続の4強入りを決めた。日本は、米ロサンゼルスで行われる準決勝で、2次ラウンド2組の2位チームと、21日(日本時間22日午前10時)に対戦する。

日本は序盤の得点機を逃し続けたが、六回に筒香がバックスクリーン右に特大の本塁打を放ち、先制。さらに、打者一巡の猛攻でこの回計5点を挙げた。八回にも内川の二塁打などで3点を加え、突き放した。日本は先発全員の13安打を放った。投手陣は、先発の千賀(ソフトバンク)が落ちついた投球で、5回を1安打無失点。平野(オリックス)-宮西(日本ハム)-秋吉(ヤクルト)とつなぎ、最後は牧田(西武)が四球と3長短打などで3点を失ったが、リードを守った。

6回無死、先制のソロ本塁打を放つ筒香(15日)=片岡航希撮影

初回、千賀は先頭打者に安打を許したが、力のある直球で内野ゴロ併殺を奪うなどし、無失点。日本は先発右腕ザイドから1番の山田が左前打を放ち、二盗を決めたが無得点。

二回、日本は無死から中田(日本ハム)に代わって5番・一塁に入った内川が四球。坂本勇が右前打で続いた。しかし、3試合ぶりにスタメン復帰した鈴木以下が凡退した。

三回、千賀は先頭を死球で出し、得点圏に進められたが、後続を抑えた。日本は、先頭の山田が2打席連続で左前打。二死一、二塁としたが、内川が遊ゴロに倒れた。

六回、2番手の平野は菊池の美技もあり、三者凡退。日本は先頭の筒香が中越えに本塁打を放ち、待望の先制点を奪った。さらに、打線がつながり、坂本勇の中前打、松田の左越え二塁打、小林の内野安打、菊池の右前打、青木の押し出し死球など、計5安打3四死球で5点を奪った。

七回、平野が一死から二塁打を浴び、宮西に交代。宮西は後続を打ち取った。

八回、秋吉は下位打線を簡単に三者凡退に抑えた。日本は、青木の左中間二塁打、筒香の敬遠四球の後、内川が三塁線を破る二塁打を放ち、2点。さらに、松田の中前打で1点を加えてだめを押した。

九回、牧田は無死から四球と3長短打、自らの失策などで3点を返されたが、最後の打者から三振を奪い、リードを守った。

日本の先発オーダーは、以下の通り。

1番 DH・山田(ヤクルト)、2番 二塁・菊池(広島)、3番 中堅・青木(アストロズ)、4番 左翼・筒香(DeNA)、5番 一塁・内川(ソフトバンク)、6番 遊撃・坂本勇(巨人)、7番 右翼・鈴木(広島)、8番 三塁・松田(ソフトバンク)、9番 捕手・小林(巨人)

情報源:日本、イスラエルに8-3…4大会連続4強入り:ニュース:WBC:読売新聞(YOMIURI ONLINE)


6回、本塁打を放つ日本・筒香=東京ドーム(撮影・松永渉平)

WBC2次リーグE組(日本8-3イスラエル、15日、東京D)日本は1次リーグから無傷の6連勝で、決勝トーナメント進出を決めた。五回まで両チーム無得点だったが、日本は六回に筒香の先制ソロを口火に一挙5点を挙げ、八回にも3点を追加するなど先発全員安打。先発の千賀が5回無失点と好投し、イスラエルに快勝した。日本はE組1位となり、米ロサンゼルスで現地時間21日(日本時間22日)に行われる準決勝でF組2位と対戦する。

小久保ジャパンが最高の形で渡米する。2次リーグまでの東京ラウンドを負けなしで終え、ナインは喜びをかみしめた。指揮官は「厳しい試合だったけど、選手をほめてやってください」と大勢の観客に呼びかけた。

0-0の六回、均衡を破ったのは4番・筒香だった。先頭で打席に立つと、イスラエルの2番手アクセルロッドの2球目をガツン。打球はあっという間に中堅フェンス上を越えた。4番の一振りが日本の打線に火をつけた。この後、松田の左翼線適時二塁打、小林の投前適時内野安打、菊池の右前適時打と猛攻。青木は押し出し死球で一挙5点を奪った。八回は内川の2点二塁打などで3点を追加した。

九回に牧田が3失点したものの、投手陣が踏ん張った。先発の千賀から平野、宮西、秋吉が無失点でつないだ。

情報源:日本が無傷の6連勝で決勝T進出 筒香の先制ソロなど先発全員安打でイスラエルに快勝 – 野球 – SANSPO.COM(サンスポ)


  • 侍ジャパンは15日、WBCでイスラエルに8―3で快勝した
  • 6回に打者11人を送り込む猛攻で一挙5点を奪い、WBCで3度目の先発全員安打
  • 無傷の6連勝でE組を首位で突破し、4大会連続となる準決勝進出を決めた
<日本・イスラエル>6回無死 筒香は先制ソロを放つ

世界一奪還を目指す侍ジャパンは15日、第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次ラウンドE組第3戦に臨み、東京ドームでイスラエルと対戦。6回に打者11人を送り込む猛攻で一挙5点を奪い、日本代表としてWBC3度目の先発全員安打を放ち8―3で快勝。1次ラウンドから無傷の6連勝で、同組を首位で突破し、4大会連続となる準決勝進出を決めた。

0―0で迎えた6回、4番・筒香が2番手のアクセルロッドから先制ソロ。均衡を破る待望の一発に打線も活気づき、松田の適時二塁打、小林の適時打などで、この回計5点を挙げた。8回には青木の二塁打などで1死一、二塁とすると内川が2点適時二塁打、なおも2死一、二塁から松田が適時打を放ちダメを押した。

先発の千賀は初回先頭打者に安打を浴びたが、3人で抑える上々の立ち上がり。その後は得点圏に走者を背負いながらも、わずか63球で5回を1安打4奪三振無失点に抑えた。以降も平野、宮西、秋吉、牧田のリレーでリードを守った。

日本は米ロサンゼルス、ドジャー・スタジアムで21日(日本時間22日)に行われる準決勝で、2次リーグF組2位と対戦する。

情報源:侍ジャパンがイスラエルに快勝 無傷の6連勝で準決勝へ – ライブドアニュース


3点取られているじゃないか。