エピペン約6000本を自主回収 – 医療介護CBnews

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ファイザーは13日、アナフィラキシーの治療薬「エピペン注射液0.3ミリグラム」(一般名・アドレナリン注射液)を自主回収すると発表した。対象は昨年1月下旬から約2カ月間販売した5974本。同社から報告を受けた東京都は、健康への危険性が高い「クラス1」に分類したが、今のところ重篤な健康被害が発生したとの報告はないとしている。【新井哉】

薬剤や食物を摂取したり、蜂に刺されたりしてアナフィラキシーの急性反応が出た場合、早めに治療を行わなければ命を落とす可能性がある。エピペン注射液は、患者や医師が大腿部に注射する。身体に押し当てると針が出る仕組みだが、ファイザーによると、海外で注入用の部品が正常に作動しなかったケースが2件あったという。

この部品を使⽤した製品は世界で8万1694本販売されており、日本では5974本出荷した。国内では同様の報告はないが、ファイザーは「当該部品にて製造された製品が正常に作動せずに使⽤時に接種できない可能性があるため、万全を期して自主回収する」としている。

アナフィラキシー補助治療剤 – アドレナリン自己注射薬 エピペン|ファイザー

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情報源: エピペン約6000本を自主回収 – 医療介護CBnews

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