ジョンナム氏の遺体 マレーシア政府が長期間保存の処置 | NHKニュース

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北朝鮮のキム・ジョンナム(金正男)氏が殺害された事件をめぐり、マレーシア政府は安置されている遺体をさらに長期間保存するための処置を行ったことを明らかにしました。遺体の引き渡しをめぐる北朝鮮側との駆け引きが長期化するとの見方も出ています。

キム・ジョンナム氏がクアラルンプール国際空港で殺害された事件は、北朝鮮側からの協力が得られず、捜査は難航していて、ジョンナム氏の遺体は事件から1か月余りがたった今も、病院に安置されています。

これについてマレーシアのザヒド副首相は14日、記者団に対し、遺体をさらに長期間保存するための処置を行ったことを明らかにしました。

遺体の引き渡しをめぐっては、北朝鮮側が直ちに引き渡すよう求めているのに対し、マレーシア政府は親族が名乗り出なければ引き渡しには応じられないとして対立しています。

ザヒド副首相は処置の目的について詳細は明らかにしていませんが、遺体の引き渡しをめぐる両国の駆け引きがさらに長期化するとの見方が出ています。

一方、韓国の連合ニュースは「遺体を航空機で搬送する際にはこうした処置が必要とされ、ジョンナム氏の遺体を北朝鮮側あるいは遺族側と対面させるための準備ではないか」との見方を伝えています。

情報源: ジョンナム氏の遺体 マレーシア政府が長期間保存の処置 | NHKニュース

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