準強制わいせつで起訴の千葉大医学部医師を懲戒解雇

ふむ・・・


千葉大医学部生が飲み会に参加した女性を集団で乱暴したとされる事件で、千葉大は14日、飲み会中に女性にわいせつな行為をしたとして準強制わいせつ罪に問われ公判中の千葉大病院研修医、藤坂悠司被告(30)を懲戒解雇にしたと発表した。

起訴状によると、千葉大医学部5年の吉元将也被告(23)=集団強姦罪で公判中=らと共謀し、昨年9月20日夜、千葉市の飲食店で酒に酔った女性の体に触るなどしたとしている。2月20日の初公判では「間違いありません」と起訴内容を認めた。

事件をめぐっては藤坂、吉元両被告の他、集団強姦罪で山田兼輔被告(23)、準強姦罪で増田峰登被告(23)=いずれも千葉大医学部5年=が公判中。千葉大は医学部生3人についても処分を検討している。

情報源:【千葉大生集団乱暴】千葉大、研修医を懲戒解雇 準強制わいせつ罪で公判中 – 産経ニュース


女性の体を無理やり触ったとして、準強制わいせつの罪で起訴された千葉大学医学部附属病院の30歳の医師について、大学側は、14日、懲戒解雇の処分にしました。

処分を受けたのは、千葉大学医学部附属病院の医師、藤坂悠司被告(30)です。

藤坂医師は、去年9月、千葉市内の飲食店で開かれた飲み会に参加した女性の体を無理やり触ったとして、準強制わいせつの罪に問われていて、千葉地方裁判所で開かれた先月の初公判で、起訴された内容を認めました。

これを受けて千葉大学は、「大学の信用や職員全体の名誉を傷つけた」として、14日、懲戒解雇の処分にしました。また、藤坂医師の上司にあたる医師についても、管理責任を怠ったとして文書による厳重注意の処分としました。

一方、女性に乱暴した罪に問われている医学部の5年生の学生3人については、今後、処分を検討するとしています。

千葉大学の徳久剛史学長は「二度とこのようなことが起こらないよう、職員に対する倫理教育を強化し、再発防止に努めます」とコメントしています。

情報源: 準強制わいせつで起訴の千葉大医学部医師を懲戒解雇 | NHKニュース


本学は、平成29年3月14日付けで職員1名に対して「懲戒解雇」の懲戒処分、職員1名に対して文書による厳重注意を行いました。

懲戒処分について

処分対象者:
医学部附属病院医員(研修医) 藤坂悠司
処分理由・内容:
当該職員は、準強制わいせつ事件において、平成28年12月5日に逮捕されました。また、初公判において公訴事実を認めたことは、刑法犯に該当する行為を認めたものであり、平成29年3月14日付けで当該職員を「懲戒解雇」としました。
該当規則・条項:
国立大学法人千葉大学非常勤医師就業規則 第25条
国立大学法人千葉大学就業規則 第22条第1号、第50条第4号・第10号、第51条第4号

また、当該職員の上司である職員1名については、管理責任を怠ったものとして、国立大学法人千葉大学就業規則第52条に規定する「文書による厳重注意」としました。

本学は、このようなことが二度と起こらないように、職員に対して外部講師による「倫理に関する講習会」を開催するほか、新規採用職員研修で「医療倫理・倫理教育に関するプログラム」を新設するなど、倫理教育を実施する体制の強化を図る所存です。

なお、本事案に関連して、逮捕・起訴され現在公判中の学生につきましては、今後、別の手続きにて処分を検討してまいります。

平成29年3月14日
国立大学法人千葉大学長 徳久 剛史

情報源:職員の懲戒処分について|千葉大学医学部附属病院


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