民進 蓮舫代表「政治人生かけ政権交代を」

何を言っているんだ・・・?


民進党は12日、昨年3月の結党以来初めてとなる定期党大会を都内のホテルで開いた。蓮舫代表はあいさつで、次期衆院選について「政治人生全てをかけて民進党で政権交代で実現したい」と言及。将来の脱原子力発電を目指す「原発ゼロ基本法案」を策定する考えも正式に表明した。大会では、「安倍晋三政権が推し進める強者の政治と明確に対決する」と明記した平成29年度活動方針も決めた。

蓮舫氏は大会で、「二大政党の一翼を目指す党として、(衆院)過半数の候補者擁立は絶対条件だ」と指摘。「一票の格差」是正後の衆院定数を見据え、233人以上の公認候補を擁立する考えも示した。さらに東京都議選(7月2日投開票)について「国政選挙に影響がある」と述べ、全力をあげる考えを強調。重点政策に教育無償化を掲げ、具体的な工程表を法案化する意向も明らかにした。

情報源:【民進党大会】蓮舫代表「政治人生すべてをかけ民進党で政権交代」と強調 – 産経ニュース


民進党の蓮舫代表は、東京都内で開かれた定期党大会で、「政治人生のすべてをかけて、政権交代を実現したい」と述べ、次の衆議院選挙に臨む決意を示しました。一方、焦点となっていた原発稼働をゼロにする目標時期については、2030年代としていた従来の目標の前倒しに意欲を示しました。

民進党は、去年3月の結党後初めてとなる定期党大会を東京都内のホテルで開き、党所属の国会議員や全国の都道府県連の代表ら、およそ800人が出席しました。

この中で、蓮舫代表は次の衆議院選挙について「まさに正念場であり、極めて厳しい、強い危機感をもって臨みたい。民進党は私の政治人生のすべてであり、仲間と何としても、二大政党制の実現を目指したい。政治人生のすべてをかけて、政権交代で、共生社会をしっかりと実現していきたい」と述べました。

また、蓮舫氏は、焦点となっていた党の新しいエネルギー政策について「原発依存からの脱却が前倒しで実現可能になるよう、きたる衆議院選挙に向けて、『原発ゼロ基本法案』を作成していく。再稼働まっしぐら、原発依存に逆戻りの現政権とは違う未来を描いていこうではないか」と述べ、「2030年代に原発稼働ゼロを目指す」としていた従来の目標の前倒しに意欲を示しました。

党大会では、ことしを政治決戦の年と位置づけ、野党連携の強化を加速して、安倍政権の強大化に歯止めをかけるとともに、衆議院選挙の候補者の擁立や共産党などとの連携については、当選者の数を最大化する視点で総合的に判断する、などとした、今後1年の活動方針を採択しました。

一方、来賓として出席した、最大の支持団体、連合の神津会長は、「支持率が急上昇する奇策はない。目先の状況だけにとらわれずに政権構想を練り上げ、地道に国民に訴えることで、働く人や生活者の不安を解消することが次の衆議院選挙の勝利につながると確信している。私たちにとっては民進党しかない」と述べました。

党大会後の記者会見で、蓮舫氏は「衆議院選挙があった時には、しっかりと候補者として臨む。その方向は変わっていない」と述べ、次の衆議院選挙に立候補する考えを示しました。

連合 神津会長「現実に立脚したエネルギー政策議論を」

連合の神津会長は、記者団に対し「エネルギーの問題は、福島での事故を発端に、当時の民主党政権で、議論に議論を重ねて1つの考え方をまとめており、そのことが起点だ。これしかないと予断をもって議論するのではなく、しっかりと現実に立脚した政策議論を期待したい」と述べました。

蓮舫代表「原発ゼロ 目標時期前倒し目指したい」

民進党の蓮舫代表は、党大会のあと記者会見し、「実現可能な『原発ゼロ基本法案』の中身を探り、そのうえで、原発稼働をゼロにする目標時期の前倒しが実現可能となることを目指したい。次の衆議院選挙までにという大きな目標は掲げているが、常在戦場で、いつ総選挙になるかわからないので、とにかく作業を急いでもらう」と述べました。

情報源: 民進 蓮舫代表「政治人生かけ政権交代を」 | NHKニュース


原発ゼロを掲げるのはいいけど、代替え案は何があるの?
というか、一度政権は交代して、民主党(民進党)はダメだと国民が見なしたわけだが。


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