辞任拒否のNY連邦検事、トランプ政権が解任 | ロイター

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3月11日、ニューヨークのバララ連邦検事(写真)は、トランプ政権から解任されたことを明らかにした。2015年10月撮影(2017年 ロイター/Brendan McDermid)

[ワシントン 11日 ロイター] – ニューヨークのバララ連邦検事は11日、トランプ政権から解任されたことを明らかにした。連邦検事は、新政権の発足に合わせてが辞任するのが通例。セッションズ司法長官は10日、まだ辞任していない連邦検事46人に対して辞任を求めていたが、バララ氏は辞任を拒否していた。

新政権は、連邦検事93人の候補をまだ提出していないほか、国務省や国防総省の主要ポストも任命できておらず、政権運営に対する懸念が浮上している。

バララ氏は2009年以降、マンハッタン地区などを担当。インサイダー取引などを巡って、ウォール街の大手金融機関から和解を引き出した。昨年11月には、トランプ氏から留任を求められたと記者団に語っていた。

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