【朴政権崩壊】日韓スワップ交渉再開は「凍結状態」…政治安定に疑問符 – 産経ニュース

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韓国の朴(パク)槿(ク)恵(ネ)大統領が罷免されたが、日本政府は韓国との通貨交換(スワップ)協定再開に向けた協議に慎重な姿勢を崩していない。韓国政治が安定しない限り、本格的な交渉に臨むのは難しく、交渉は「凍結状態」(幹部)にある。

日韓通貨スワップは昨年8月の日韓財務対話で韓国側が再開に向けた協議の開始を持ちかけ、日本側もいったんは受け入れた。だが昨年12月末、釜(プ)山(サン)の日本総領事館前に慰安婦像が違法設置されたことに対する対抗措置として日本政府が協議を中断した。

韓国側は、その後も日韓合意に盛り込まれた慰安婦像撤去で具体的な成果を上げていない。麻生太郎財務相は日韓通貨スワップについて「信頼関係をつくった上でやらないと、安定したものにならない」と、安易な交渉再開にくぎを刺す。

韓国経済は輸出や消費が伸び悩み、下ぶれリスクが高まっている。ドルなど外貨を融通し合うスワップ協定は、韓国が通貨危機などに陥った際に日本が救済するという側面が強い。

朴大統領の罷免で、焦点は次期大統領選に移る。だが日韓合意の履行には不透明感が根強く、協議再開の糸口は見えないままだ。

情報源: 【朴政権崩壊】日韓スワップ交渉再開は「凍結状態」…政治安定に疑問符 – 産経ニュース

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