豊洲問題 都議会の百条委 きょうから証人質疑 | NHKニュース

どうなることやら・・・


東京・豊洲市場への移転の経緯などを調査する東京都議会の百条委員会は、11日から証人に対する質疑が始まります。移転交渉の当事者となる東京都と東京ガスの双方が交渉は適正だったと主張する中、質疑を通じて新たな事実が明らかになるのかや交渉の妥当性などについて、委員会がどのような結論を導き出すのか注目されます。

都議会の百条委員会は豊洲への移転を決断した石原元知事をはじめ当時の副知事など幹部職員、それに、都に土地を売却した東京ガスの経営陣など合わせて21人に証言を求めていて、11日から4日間の日程で質疑が始まります。

初日の11日は、都側からは東京ガスとの交渉を最初に担当した福永正通元副知事と担当局のトップを務めた大矢實元中央卸売市場長の2人に加え、東京ガス側から当時の経営陣合わせて9人が証人として出席する予定です。

移転交渉をめぐっては、福永元副知事の後任で石原元知事が起用した当時の浜渦副知事が東京ガスに対し「水面下でやりましょう」と提案したことなどから、委員会ではどのようなやり取りが交わされたのか質疑が集中するものとみられています。

一方、都と東京ガスは交渉は適正に行われたと主張していて、質疑を通じて新たな事実が明らかになるのかや交渉の妥当性などについて委員会が最終的にどのような結論を導き出すのか注目されます。

石原元知事側 質疑時間短縮を申し入れ

都議会の百条委員会による石原元知事に対する質疑は、今月20日に行われますが、当初、3時間程度を想定していた質疑時間について、石原元知事側が体調不良を理由に1時間程度にしてほしいと申し入れていることがわかりました。

百条委員会は理事会などで協議することにしていますが、体調が理由であるので、委員会として応じる方向で調整を進めるものとみられ、想定より短縮された時間の中で、移転をめぐる経緯などについてどこまで解明できるかが課題となります。

情報源: 豊洲問題 都議会の百条委 きょうから証人質疑 | NHKニュース

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