国連、日本に謝意=「人道保護に空白」懸念も-南スーダン撤収:時事ドットコム

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【ニューヨーク時事】日本政府が南スーダンでの平和維持活動(PKO)部隊からの陸上自衛隊施設部隊撤収を発表したことについて、ハク国連事務総長副報道官は10日、日本から撤収の通知があったことを明らかにした上で、「非常に貴重な働きをし、市民保護で重要な役割を果たした」と謝意を表明した。国連本部での定例会見で語った。

ハク氏は「(施設部隊の)空きをできるだけ早急に補充する」と述べ、5月末の撤収までに新たな派遣国を探す考えを示した。

南スーダンでは、国連がジェノサイド(大虐殺)のリスクを再三警告。内戦に起因する「人為的な飢饉(ききん)」(国連)も一部地域で発生し、人道状況が悪化している。国連を担当するアフリカの外交官からは「治安に対する懸念が高まっており、日本の撤収は人道保護の面で大きな空白を生む可能性がある」と危惧する声も上がった。(2017/03/11-06:11)

情報源: 国連、日本に謝意=「人道保護に空白」懸念も-南スーダン撤収:時事ドットコム

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