森友学園 来月開校できず 大阪府と国が対応検討へ | NHKニュース

ふむ・・・


大阪・豊中市の国有地の売却問題で、学校法人「森友学園」は、10日、小学校の認可の申請を取り下げ、来月に予定していた開校はできなくなりました。大阪府は、児童がほかの小学校に入学できるよう調整を急ぐほか、国は、土地の買い戻しや補助金の返還などを検討することにしています。

大阪の学校法人「森友学園」は、国から売却された豊中市の元の国有地に、来月の開校を目指して小学校の建設を進めていましたが、国や大阪府に金額の異なる契約書を提出していたことなどが明らかになり、10日、認可の申請を取り下げました。これにより、来月の開校はできなくなりました。

大阪府は、入学を予定していたおよそ20人の児童がほかの小学校に入学できるよう市町村と調整を急ぐほか、学校の認可について申請内容のチェックの強化や罰則の導入などを検討することにしています。

一方、国は、小学校を開校できない場合、契約に基づき校舎を解体してさら地にしたうえで、売却価格と同じ1億3400万円で買い戻すことになるという見解を示していて、今後、森友学園と協議が進められます。さらに、契約書の内容などが虚偽とわかった場合は、補助金の返還を検討することにしています。

情報源: 森友学園 来月開校できず 大阪府と国が対応検討へ | NHKニュース

当たり前だ。