トランプ政権 日本に自動車・農産物で大胆な対応を

非関税障壁・・・?米国企業の努力不足だろ。


トランプ米政権が、日本の自動車と農産物の市場開放を求める意見書を世界貿易機関(WTO)に提出したことが9日、分かった。自動車の非関税障壁や農産物の高関税を問題視し、安倍政権による「大胆な改革」を求めている。4月中旬にも始まる日米経済対話で、米側が自動車と農産物の市場開放を日本に迫る可能性が一段と高くなった。

意見書は8日付。日本の貿易政策を審査するWTOの会合に合わせて提出した。他のWTO加盟国に日本市場が閉鎖的だと訴えるのが狙いとみられる。日本市場に関するトランプ政権の具体的な問題意識が明らかになるのは初めてで、対日貿易赤字の削減に向けた強い意欲も改めて示した。

意見書は「日本の自動車市場には重大な非関税障壁が残っている」と指摘。農産物の市場開放も「優先事項」と位置付けた。(共同)

情報源:【トランプ政権】日本は自動車と農業市場開放を WTOに意見書提出 「大胆な改革」要求 – 産経ニュース


アメリカのトランプ政権は、日本の通商政策を審査するWTO=世界貿易機関の会合に合わせて提出した意見書で、日本に対する多額の貿易赤字に深刻な懸念があるとしたうえで、自動車市場での関税以外で貿易を制限する非関税障壁や、一部の農産物の高い関税などを見直すよう、大胆な対応を求めました。

アメリカのトランプ政権は、WTO=世界貿易機関に対して、日本の通商政策に関する意見書を提出しました。

この中で、日本に対する貿易赤字は去年689億ドルに上り、中国に次いで大きく深刻な懸念があるとしたうえで、「貿易の透明性を高め、必要がない規制を減らし、非関税障壁を取り除く大胆な対応を求める」としています。

とりわけ自動車市場については、非関税障壁によってアメリカの企業を日本の市場から排除し、不利な状況になっていると指摘しました。

また、もう1つの優先事項は農業だとして、競争力を向上させるための改革が行われているものの、一部の農産物が引き続き高い関税で保護されているとしています。

トランプ政権は来月中旬にも行われる日本とアメリカの新たな経済対話で、こうした貿易に関する問題意識を指摘したうえで、貿易赤字の削減に向けた取り組みを求めることも予想されます。

情報源: トランプ政権 日本に自動車・農産物で大胆な対応を | NHKニュース


大型・大排気量の自動車が、日本で需要があるとでも思っているのか?


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