小2死亡に車メーカー「聞いたことのない事故」 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

イメージ図の状態は予想外・・・


8日夜、埼玉県川口市の民家敷地内に駐車していた軽ワゴン車内で男児(8)が死亡する事故があり、この軽ワゴン車のメーカーは「同種の事故は聞いたことがない」と困惑している。

武南署の発表によると、死亡したのは、この家に住む小学2年生の男児。車後部の収納スペース「サブトランク」(横約60センチ、縦約35センチ、深さ約30センチ)に頭を突っ込んで逆立ちした状態で見つかった。心肺停止状態で病院に搬送されたが、約4時間後に死亡が確認された。外傷はなく、首に体重がかかったことによる窒息死の可能性が高いという。

サブトランクは通常、スペアタイヤなどの収納に使われるが、バスケットボールなどの遊具が入っており、男児が発見された時は、ボールがサブトランクの外に出ていた。同署は、男児がボールを取り出そうと後部座席からサブトランクに身を乗り出し、体勢を崩して頭から落ち、身動きできなくなったとみている。

男児の兄が、横のドアが開いた状態の軽ワゴン車内で男児を見つけた。車は自宅の壁ぎりぎりに後部を寄せて止めており、バックドアは開かない状態だった。

この車のメーカーの広報によると、サブトランクの使用法についての注意は、説明書に記載していなかったという。「事故の詳細は分からないが、原因究明に協力したい」としている。

情報源: 小2死亡に車メーカー「聞いたことのない事故」 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

これは・・・


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