法政大、全学生ら4万人分情報漏洩 不正アクセス

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法政大学(東京)は10日、大学が管理するサーバーが不正にアクセスされ、全ての学生、教職員を含む4万3103件の情報が流出したと発表した。流出したのは氏名、学生証番号、学生や教職員のメールアドレス、学内サービスにアクセスするためのパスワードなど。住所、性別、生年月日、成績情報は含まれていないという。

大学によると、1月10日と2月7日、サーバーに学外からの不正アクセスの形跡があるのを担当部署が確認し、調査したところ、情報流出が確認されたという。

大学では、ホームページやメールで学生や教職員に経緯を説明し、パスワードの変更を呼びかけている。警視庁にも相談し、原因特定に向けて専門業者による調査も行う。

情報源:法政大に不正アクセス、4万件情報流出 全学生の氏名も:朝日新聞デジタル


法政大は10日、全ての学生や教職員ら計約4万3000人分の氏名、メールアドレス、職員番号、学生証番号などの情報が不正アクセスで流出したと発表した。

法大によると、何者かが昨年12月8日、大学のサーバーに存在するこうした情報を不正に取得していたことを確認。今年1月10日と2月7日にも、取得した情報を元に学内ネットワークに不正アクセスしたとみられる形跡があり、学内で調査を進めていた。

法大は、度重なる不正アクセスの結果、一部の学生の住所や生年月日、成績などの情報も外部に流出した可能性もあるとしているが、発表時点でこれらの情報が悪用されたとの報告はないという。

法大は当該のサーバーと学内ネットワークを切り離すなど、被害の拡大防止策を講じ、警視庁にも相談。「関係者におわびしたい」とコメントしている。

情報源:法大、不正アクセスで4万3000人分の情報流出 – 芸能社会 – SANSPO.COM(サンスポ)


教職員計約4万人分の氏名やメールアドレス、パスワードなどの個人情報が漏洩したと発表した。これまでに情報の悪用などは報告されていないという。法政大は今月7日以降、学生らにパスワードの変更を求めるなどしている。

4万人の内訳は学生約3万5千人、非常勤を含む教員約3900人など。他に流出したのは学生証番号や所属などで、住所や生年月日、成績などは含まれていない。

今年1月に不正アクセスが疑われる事案が発生し、学内で調査したところ、昨年12月8日にサーバーからの情報流出があったことが確認されたという。

法政大は「関係者に心配、迷惑をかけおわびする。再発防止に努める」とのコメントを出した。

情報源: 法政大、全学生ら4万人分情報漏洩 不正アクセス  :日本経済新聞


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法政大学への不正アクセスによる情報漏えい被害に関するお詫びとお知らせ|法政大学