【速報】元アナウンサーに逆転無罪 最高裁判決

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元民放アナウンサー 最高裁で逆転無罪 | NHKニュース


窃盗罪に問われ、無罪を主張してきた広島市南区旭、元中国放送アナウンサー煙石博被告(70)の上告審判決が10日、最高裁第2小法廷であった。鬼丸かおる裁判長は有罪とした原審判決を破棄し、無罪を言い渡した。

煙石被告は、自宅近くの銀行で2012年9月、女性が記帳台に置き忘れた封筒から約6万6千円を盗んだとして逮捕、起訴されていた。

13年11月の一審広島地裁判決は、封筒に現金を入れていたとする女性の証言の信用性を認めた上で、金を抜き取れたのは被告しかいないと判断。懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)を言い渡した。14年12月の二審広島高裁判決もこれを支持した。

情報源:【速報】元アナウンサーに逆転無罪 最高裁判決 | 中国新聞アルファ


銀行内に他人が置き忘れた現金入りの封筒を盗んだとして、窃盗罪に問われた中国放送の元アナウンサー煙石えんせき博被告(70)の上告審で、最高裁第2小法廷(鬼丸かおる裁判長)は10日、懲役1年、執行猶予3年の有罪とした1、2審判決を破棄し、逆転無罪とする判決を言い渡した。

無罪が確定する。

煙石被告は2012年9月、広島市内の銀行支店で女性客が記帳台に置き忘れた6万6600円入りの封筒を盗んだとして起訴された。被告は一貫して無罪を主張したが、1審・広島地裁と2審・広島高裁は、被告による犯行と認定していた。

情報源:窃盗罪に問われた元アナに無罪判決…最高裁 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)


銀行の記帳台に置き忘れられた封筒から現金約6万円を抜き取ったとして、窃盗罪に問われた元RCC(中国放送)アナウンサー、煙石(えんせき)博被告(70)の上告審判決で、最高裁第2小法廷(鬼丸かおる裁判長)は10日、有罪とした1、2審判決を破棄し、逆転無罪を言い渡した。無罪が確定する。

煙石さんは2012年9月、広島市内の銀行で、女性が記帳台に置き忘れた封筒から現金6万6000円を盗んだとして起訴された。無罪を主張したが、1審・広島地裁は防犯カメラの映像などから「現金を抜き取ることが可能だったのは被告しかいない」として懲役1年、執行猶予3年を言い渡した。2審・広島高裁も1審判決を支持した。

弁護側は「被害者の『封筒に現金を入れた』との証言は変遷しており信用できず、そもそも現金が入っていなかった疑いがある。防犯カメラの映像も不鮮明で犯罪の証明がない」と上告していた。【島田信幸】

情報源:最高裁:窃盗の元中国放送アナに逆転無罪判決 – 毎日新聞


窃盗罪に問われ、1、2審で有罪とされた広島市の元アナウンサー、煙石博被告(70)の上告審判決で、最高裁第2小法廷(鬼丸かおる裁判長)は10日、「1、2審には重大な事実誤認がある」として広島高裁判決を破棄し、無罪を言い渡した。

最高裁は通常、憲法違反の有無など法律問題だけを審理する。1、2審で有罪とされた被告が最高裁で無罪を言い渡された例は、平成19~28年に9人。

煙石さんは平成24年9月、広島市の銀行支店で、客の女性が記帳台に置き忘れた封筒から現金6万6600円を抜き取ったとして起訴された。

弁護側は「そもそも封筒に現金が入っていなかった可能性があり、犯行を示す客観的証拠もない」と無罪を主張。検察側は、「前日に封筒に現金を入れた」とする女性の母の証言は信用性が高く、煙石さん以外に「現金を窃取できた者はいない」としていた。

1審広島地裁は懲役1年、執行猶予3年を言い渡し、2審も支持した。

情報源:窃盗罪に問われた元アナウンサーに無罪 最高裁「重大な事実誤認」 – 産経ニュース


2012年に銀行内に置き忘れてあった封筒の現金を盗んだとして、窃盗罪に問われた元中国放送アナウンサーの煙石博(えんせきひろし)さん(70)の上告審判決で、最高裁第二小法廷(鬼丸かおる裁判長)は10日、懲役1年執行猶予3年とした一、二審判決を破棄し、無罪を言い渡した。

煙石さんは広島市内の銀行で、記帳台に置き忘れてあった封筒から現金約6万7千円を抜き取ったとして逮捕、起訴された。煙石さんは取り調べ段階から一貫して無罪を主張。だが一、二審判決は、記帳台に近づいたのは煙石さんだけだとして有罪とした。

先月17日に最高裁であった弁論で、弁護側は「封筒にはそもそも現金は入っていなかった可能性がある。客観的な証拠がないのに有罪とした一、二審判決は『推定無罪』の原則に反し、破棄すべきだ」と訴えていた。

最高裁によると、07年以降の過去10年間で、最高裁が下級審の有罪判決を破棄して、差し戻さずに無罪としたのは11人という。(千葉雄高)

情報源:窃盗罪問われた元中国放送アナに逆転無罪判決 最高裁:朝日新聞デジタル


銀行で現金入りの封筒を盗んだとして、窃盗罪に問われた中国放送(広島市)の元アナウンサー煙石博被告(70)の上告審判決で、最高裁第2小法廷(鬼丸かおる裁判長)は10日、有罪とした一、二審判決を破棄し、逆転無罪を言い渡した。

煙石さんは2012年9月、女性客が銀行内の記帳台に置き忘れた現金6万6600円入りの封筒を盗んだ罪に問われた。

煙石さんは逮捕後、一貫して無罪を主張。裁判では犯人とする直接的な証拠がない中で、現金を盗んだかや、封筒に現金が入っていたかが争点となった。

上告審で弁護側は、現金を入れたとする女性客の親族の証言は「重要な点で変遷があり信用できない」と主張。検察側は「詳細で信用できる」と反論した。

一審広島地裁は、証言は信用でき、封筒内に現金はあったと認定。防犯カメラの映像から、封筒が発見されるまでの間に記帳台に触れたのは煙石さんだけだとして懲役1年、執行猶予3年を言い渡した。二審広島高裁も控訴を棄却したため、煙石さん側が上告した。(2017/03/10-15:17)

情報源:元アナに逆転無罪=窃盗罪で一、二審有罪-最高裁:時事ドットコム


銀行で現金入りの封筒を盗んだとして、窃盗罪に問われた中国放送(広島市)の元アナウンサー煙石博被告(70)の上告審判決で、最高裁第2小法廷(鬼丸かおる裁判長)は10日、有罪とした一、二審判決を破棄し、逆転無罪を言い渡した。 (時事通信)

情報源: 広島の元アナ窃盗 逆転無罪 | 2017/3/10(金) 15:15 – Yahoo!ニュース


本当に良かった。

煙石博さんの無罪を勝ちとる会


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