【海外発!Breaking News】デートアプリで知り合ったカップルの奇跡 お互いの飼い猫がきょうだいだった(米) | Techinsight

マジかよ。


このほど別々の飼い主に引き取られた猫のきょうだいが、奇跡的に再会を果たした。それぞれの飼い主同士がデートアプリを通してカップルになったことがきっかけだという。動物専門ニュースサイトThe Dodoや英紙Metroが伝えている。

離れ離れになったきょうだい猫、飼い主同士の縁で再会(出典:https://www.facebook.com/PetalumaAnimalServices)

2014年、ある2匹の仔猫が米カリフォルニア州ペタルーマにある動物保護センターに引き取られた。シングルマザーのキャスリーン・キャヴィンさん(44歳)は娘と保護センターを訪れ、可愛い2匹の仔猫に目を留めたが、2匹とも引き取るだけの余裕がなかったために仕方なく1匹だけを家に連れ帰った。

“オジー”と名付けた仔猫を可愛がる娘から「きっとオジーはきょうだいと離れて寂しい思いをしているよ」と言われるたびに「そのうちきょうだいを見つけてあげようね」と言っていたが、すでに誰かに引き取られたであろうとキャスリーンさんは探すこともなかった。

しかしあることをきっかけに、オジーのきょうだいが見つかることとなる。

2016年、キャスリーンさんは友人の勧めでデートアプリ『Tinder』に登録し、一人の男性と出会った。妻を亡くしシングルファーザーのブライアン・ハーレラさん(44歳)はキャスリーンさんの家とさほど遠くないエリアに住んでいた。共通の趣味も多いことがわかった2人は早速、デートをすることに。会ってすぐに惹かれあったキャスリーンさんとブライアンさんは、楽しいひとときの締めくくりにブライアンさんの家に向かった。そこでキャスリーンさんは、自分が飼っている猫とそっくりの猫を見たのである。

「うちの猫がいる!」

思わずそう叫んだキャスリーンさんは、“バター”と名付けられたそのオレンジと白の猫を「オジーのきょうだいだ」と直感したそうだ。驚くブライアンさんが翌日、キャスリーンさんの家に行くと2匹は瓜二つだった。

実はキャスリーンさんがオジーを保護センターから引き取ったわずか4日後に、ブライアンさんがもう1匹の猫を引き取っていた。その事実は保護センターの記録にも残されており、間違いなくオジーとバターはきょうだいであることが判明した。

キャスリーンさんとブライアンさんは、この奇跡とも呼べる偶然に驚きを隠せない。デートアプリを通して出会わなければ2匹の猫は再会することなどなかっただろう。オジーとバターを引き合わせたところ、遊び好きなオジーに対してバターは臆病なタイプのようだが、喧嘩することもなくこれまで仲良くしているという。

2匹の猫が会ったこともない2人を互いに引き寄せたのかどうかは定かではないが、猫をきっかけにしてキャスリーンさんとブライアンさんの仲はますます深まったようで、もうすぐ2人は双方の家族とともに一緒に暮らす予定とのことだ。オジーとバターがきょうだいの絆を取り戻してじゃれあう日もそう遠くないに違いない。

出典:https://www.facebook.com/PetalumaAnimalServices

https://www.thedodo.com

http://www.lovemeow.com

情報源: 【海外発!Breaking News】デートアプリで知り合ったカップルの奇跡 お互いの飼い猫がきょうだいだった(米) | Techinsight|海外セレブ、国内エンタメのオンリーワンをお届けするニュースサイト

そんなことあるのか。