北朝鮮 ミサイル発射非難する国連安保理の声明に強く反発 | NHKニュース

ふむ・・・


国連の安全保障理事会が、6日の北朝鮮による弾道ミサイル4発の同時発射を非難する報道機関向けの声明を発表したことについて、北朝鮮は8日、「通常の訓練であり、全面的に排撃する」として、発射を正当化するとともに、強く反発しました。

北朝鮮は6日、北西部のピョンアン(平安)北道トンチャンリ(東倉里)付近から日本海に向けて、弾道ミサイル4発を同時に発射し、国連安全保障理事会は7日、発射を強く非難する報道機関向けの声明を発表しました。

これについて、北朝鮮外務省の報道官は8日、国営メディアを通じて談話を出し、「アメリカと敵対勢力らの核戦争の策動を打ち砕くための通常の訓練だ」と主張し、今月1日から合同軍事演習を行っているアメリカと韓国への対抗措置だとして、発射を正当化しました。

そして、「アメリカと敵対勢力らが安保理を動かして、わが軍の訓練に言いがかりをつけ、声明まで発表したことは、ぬすっとたけだけしい。われわれの自衛的権利を踏みにじった国連安保理の声明を全面的に排撃する」と強く反発しました。

北朝鮮をめぐっては、今月15日からアメリカのティラーソン国務長官が就任後初めて日本、韓国、中国を相次いで訪れ、対応を協議することにしていて、これに向けて、北朝鮮が再び弾道ミサイルの発射などを強行する可能性もあり、関係国は警戒と監視を続けています。

情報源: 北朝鮮 ミサイル発射非難する国連安保理の声明に強く反発 | NHKニュース

へぇ・・・