【海外発!Breaking News】トイレからの強烈な悪臭が充満 飛行機が緊急着陸(印) | Techinsight

うへぇ・・・


フライト中に機長からのアナウンスで緊急着陸や引き返しが告げられることがまれにある。乗客にとっては例えようのないハラハラが着陸まで続くわけだが、時には恐怖ではなく「得もいわれぬ不快感」がその原因となることもあるようだ。このほどインドで…。

乗客ゲッソリ、異臭騒ぎの中で緊急着陸(出典:http://metro.co.uk)

問題の旅客機は5日、インドのバンガロールを発ちデリーに向けて飛んでいたインドの格安航空会社「SpiceJet」のSG192便(ボーイング737型機)。フライト中に何とも強烈な悪臭が前方のトイレから漂い始め、機内を満たした。それはすぐそばのコックピットにも及び、乗客乗員200人近くを乗せた同機は機長の判断によりハイデラバードの空港への緊急着陸が決まった。

ハイデラバードに着陸した後、トイレとコックピットに対して徹底した清掃と換気が行われ、3時間後に同機は再び乗客らを乗せてデリーへと飛び立っている。SpiceJetは広報担当者を通じてその後、極めて臭い状況で乗客らに不快感を与え、不便をかけたことを謝罪。「悪臭の原因については今なお調査しており、再発防止に全力を注ぎます」との声明を発表した。

なお排せつは人の生理現象、ガマンはお互い様とも考えられるが、空の旅におけるこの手のアクシデントは笑って許されないことも多い。イタリアの「ブリンディシ・サレント空港」では、飛行機のタラップを降りたイギリスの60代の男が「我慢できない」とそこでズボンを下げて排便し、約38万円の罰金刑を言い渡されていた。

出典:http://metro.co.uk

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飛行機邪逃げ場ないじゃん。