“世界最小のシカ” プーズーの赤ちゃん公開 | NHKニュース

ほぉ・・・


世界最小のシカと言われる、プーズーの赤ちゃんが埼玉県東松山市の動物園で公開され、訪れた人に愛らしい姿を見せています。

公開されたのは、南米のチリや、アルゼンチンに生息する世界最小のシカと言われる、プーズーの赤ちゃんです。成長して大人になっても80センチほどにしかなりません。

埼玉県東松山市のこども動物自然公園では、去年7月にチリの動物園から贈られた4頭のプーズーの飼育を始め、先月9日、オスの赤ちゃんが誕生しました。

日本でプーズーの繁殖に成功したのは初めてだということで、赤ちゃんは、この1か月で、体重が592グラムから1500グラム、体長も25センチほどと5センチほど大きくなり、先週から一般公開されています。

プーズーの赤ちゃんは、母親に寄り添うようにしながら餌を食べたり、走り回ったりして愛らしい姿を見せていました。

訪れた女性は「こんなに小さいとは知らなかった。見ているだけで癒される」と話していました。

動物園では今後、プーズーの赤ちゃんの名前を募集し、多くの人に親しんでもらえる名前をつけたいとしています。

情報源: “世界最小のシカ” プーズーの赤ちゃん公開 | NHKニュース

ふむ。

埼玉県こども動物自然公園 Saitama Children’s Zoo