育休最長2年延長へ 雇用保険関連法案が審議入り 衆院 | NHKニュース

ほぉ・・・


育児休業の取得期間を最長で2年に延長することなどを盛り込んだ雇用保険関連法案が衆議院で審議入りし、塩崎厚生労働大臣は、子どもが保育所などに入れない場合、直ちに離職を迫られないようにするために必要な法整備だとして、早期成立に理解を求めました。

雇用保険関連法案は、現在、最長で1年半となっている育児休業の期間について、待機児童の問題が解消しないことを踏まえ、子どもが保育所に入れない場合などに限って2年まで延長することなどが盛りこまれていて、7日の衆議院本会議で審議入りし、趣旨説明と質疑が行われました。

この中で、塩崎厚生労働大臣は、「子どもが保育園などに入園できないため、職場復帰を諦めて退職する方が一定数いると考えられることから、直ちに離職を迫られることがないよう緊急的なセーフティネットの整備を図るものだ」として、法案の早期成立に理解を求めました。

また、塩崎大臣は、待機児童の解消について、「決して待機児童ゼロの目標は降ろさない。ことし4月以降に明らかになる待機児童の改善状況などを見極めたうえで、待機児童ゼロのための新たなプランを6月までに決定していく」と述べました。

情報源: 育休最長2年延長へ 雇用保険関連法案が審議入り 衆院 | NHKニュース

へぇ・・・