離陸約15分後には連絡取れず この間に墜落か | NHKニュース

ふむ・・・


5日、長野県松本市の山の斜面に山岳遭難の救助訓練を行う予定の県の防災ヘリコプターが墜落し、9人が死亡した事故で、離陸からおよそ15分後にはヘリコプターと連絡が取れなくなっていたことがわかりました。警察は、このころまでに墜落した疑いがあると見て、隊員が機内で撮影していたビデオの映像などをもとに詳しい状況を調べることにしています。

5日午後3時すぎ、長野県松本市の鉢伏山の斜面に山岳遭難の救助訓練を行う予定だった県の防災ヘリコプターが墜落し、乗っていた9人全員が死亡しました。

警察によりますと、亡くなった9人は、いずれも長野県消防防災航空隊に所属する、パイロットの岩田正滋さん(56)、いずれも消防隊員の伊熊直人さん(35)、甲田道昭さん(40)、伊藤渉さん(35)、高嶋典俊さん(37)、また、いずれも消防隊員の大工原正治さん(42)、瀧澤忠宏さん(47)、小口浩さん(42)、整備士の清水亮太さん(45)です。

この事故で、ヘリコプターは松本空港を離陸したあと、およそ17キロ東の高ボッチ高原にある臨時のヘリポートに到着する予定でしたが、離陸からおよそ15分後には県の消防防災航空センターがヘリコプターと連絡が取れなくなっていたことがわかりました。

その後も、センターが何度もヘリコプターと連絡を取ろうとしましたが、応答がなかったということです。

この事故では、ヘリコプターに搭乗していた消防隊員が離陸から墜落の瞬間までを機内で撮影していたビデオが回収されていて、警察などは、離陸からおよそ15分後までに墜落した疑いがあると見て、詳しい状況を調べることにしています。

情報源: 離陸約15分後には連絡取れず この間に墜落か | NHKニュース

何が起きたんだろうなあ。