北朝鮮が弾道ミサイル4発発射 排他的経済水域に3発落下か

ハァ・・・


菅官房長官は午前9時前に臨時に記者会見し、「本日午前7時34分ごろ、北朝鮮西岸より4発の弾道ミサイルが発射され、そのうち3発が、わが国の排他的経済水域内に落下したものと見られる。詳細は分析中だ」と述べました。

そのうえで、菅官房長官は「安倍総理大臣からは、情報収集、分析に全力をあげ、国民に迅速、的確な情報提供を行うこと、航空機、船舶等の安全の確認を徹底すること、不測の事態に備えて万全の態勢を取ることの3点について指示があった」と述べました。

そして、「政府は、官邸危機管理センターに設置している北朝鮮情勢に関する官邸対策室において情報を集約するとともに、関係省庁局長級会議を開催し、対応について協議をした。なお、引き続き確認中であるが、現時点において、付近を航行する航空機や船舶への被害報告等の情報は確認されていない」と述べました。

さらに、菅官房長官は「今回の弾道ミサイルの発射は、わが国の排他的経済水域内に落下したと見られ、わが国の安全保障に対する重大な脅威だ。また、航空機や船舶の安全確保の観点からも、極めて問題のある行為であるとともに、安保理決議への明白な違反だ。わが国としては、このような北朝鮮によるたび重なる挑発行為を断じて容認できず、北朝鮮に対し、厳重に抗議を行うとともに、最も強い表現で非難をした。引き続き、情報の収集分析に全力を挙げ、今後追加して公表すべき情報を入手した場合には、速やかに発表したい」と述べました。

首相「北朝鮮が新たな脅威になったこと示す」

安倍総理大臣は午前9時前、総理大臣官邸で記者団に対し、「北朝鮮が本日4発の弾道ミサイルを発射し、わが国のEEZ=排他的経済水域付近に着水した。わが国としては、しっかりと情報を収集し、分析する」と述べました。

そのうえで、安倍総理大臣は、「北朝鮮に対し厳しく抗議を行った。今回の弾道ミサイル発射は、北朝鮮が新たな脅威となったことを明確に示すものだ。北朝鮮が、新型のミサイルであるということを発射以前にすでに述べている。そうしたことについて重大な関心をもって分析をしていきたい。国会開会中で、きょうは委員会はあるが、NSC=国家安全保障会議を開催したい」と述べました。

排他的経済水域落下 今回で3回目

北朝鮮の弾道ミサイルをめぐっては、去年8月に発射された中距離弾道ミサイルのノドンと見られるものが、およそ1000キロ飛んで秋田県の男鹿半島の西およそ250キロの日本の排他的経済水域内に落下したのが確認されています。

また、その1か月後の去年9月には、ノドンか短距離弾道ミサイルのスカッドと見られる弾道ミサイル3発が西岸から発射され、いずれもおよそ1000キロ飛んで北海道の奥尻島沖の西、およそ200キロから250キロの日本の排他的経済水域内に落下しています。

この3発はいずれもほぼ同じ軌道で飛び、一定の範囲内に集中して落下したと見られ、発射の翌日、北朝鮮は、移動式の発射台からミサイルが次々と発射される映像を公開し、技術力をアピールしました。

北朝鮮が発射した弾道ミサイルが、日本の排他的経済水域に落下したのは、今回で3回目となります。

中国や米国のメディアは

北朝鮮が日本海に向けて複数のミサイルを発射したことについて、中国国営の新華社通信は、韓国の通信社を引用する形で「北朝鮮が6日朝、飛しょう体を試射した」と速報で伝えました。

一方、アメリカ・CNNテレビは「現在アメリカと韓国が合同で行っている軍事演習について、北朝鮮は国営メディアを通じて非難している。昨年の演習の際にもミサイルを発射している」と伝え、今回のミサイルの発射が米韓合同軍事演習をけん制したものだとする見方を示しました。


菅官房長官は午前9時前に臨時に記者会見し、「本日午前7時34分ごろ、北朝鮮西岸より4発の弾道ミサイルが発射され、そのうち3発が、わが国の排他的経済水域内に落下したものと見られる。詳細は分析中だ」と述べました。

そのうえで、菅官房長官は「安倍総理大臣からは、情報収集、分析に全力をあげ、国民に迅速、的確な情報提供を行うこと、航空機、船舶等の安全の確認を徹底すること、不測の事態に備えて万全の態勢を取ることの3点について指示があった」と述べました。

そして、「政府は、官邸危機管理センターに設置している北朝鮮情勢に関する官邸対策室において情報を集約するとともに、関係省庁局長級会議を開催し、対応について協議をした。なお、引き続き確認中であるが、現時点において、付近を航行する航空機や船舶への被害報告等の情報は確認されていない」と述べました。

さらに、菅官房長官は「今回の弾道ミサイルの発射は、わが国の排他的経済水域内に落下したと見られ、わが国の安全保障に対する重大な脅威だ。また、航空機や船舶の安全確保の観点からも、極めて問題のある行為であるとともに、安保理決議への明白な違反だ。わが国としては、このような北朝鮮によるたび重なる挑発行為を断じて容認できず、北朝鮮に対し、厳重に抗議を行うとともに、最も強い表現で非難をした。引き続き、情報の収集分析に全力を挙げ、今後追加して公表すべき情報を入手した場合には、速やかに発表したい」と述べました。

首相「北朝鮮が新たな脅威になったこと示す」

安倍総理大臣は午前9時前、総理大臣官邸で記者団に対し、「北朝鮮が本日4発の弾道ミサイルを発射し、わが国のEEZ=排他的経済水域付近に着水した。わが国としては、しっかりと情報を収集し、分析する」と述べました。

そのうえで、安倍総理大臣は、「北朝鮮に対し厳しく抗議を行った。今回の弾道ミサイル発射は、北朝鮮が新たな脅威となったことを明確に示すものだ。北朝鮮が、新型のミサイルであるということを発射以前にすでに述べている。そうしたことについて重大な関心をもって分析をしていきたい。国会開会中で、きょうは委員会はあるが、NSC=国家安全保障会議を開催したい」と述べました。

1000キロ飛行 韓国メディア

韓国の通信社、連合ニュースは先ほど、韓国軍の合同参謀本部の話として、複数のミサイルが発射され、およそ1000キロ飛行したと伝えました。

情報源:北朝鮮が弾道ミサイル4発発射 排他的経済水域に3発落下か | NHKニュース


菅義偉官房長官は6日朝、首相官邸で北朝鮮が4発の弾道ミサイルを発射したと発表した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

情報源:北朝鮮が4発の弾道ミサイルを発射 官房長官が発表  :日本経済新聞


北朝鮮の弾道ミサイル発射を受け、記者の質問に答える安倍首相(6日午前、首相官邸)

菅義偉官房長官は6日午前の記者会見で、北朝鮮が発射した弾道ミサイル4発のうち、3発が日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したと発表した。

情報源:北朝鮮が弾道ミサイル4発発射 官房長官  :日本経済新聞


韓国の聯合通信によると、韓国軍は6日に北朝鮮からの未確認の弾道ミサイルが発射されたと感知した。

韓国軍合同参謀本部は「6日の日本時間午前7時36分ごろ、北朝鮮北西部、平安北道(ピョンアンプクト)東倉里(トンチャンリ)付近から日本海に向け、飛翔(ひしょう)体が発射された」と明らかにした。

聯合通信の報道によれば、KN-08あるいはKN-14という大陸間弾道ミサイル(ICBM)を含む新型ミサイルの可能性もあるという。

ミサイル発射を受け、韓国は国民安全保障委員会を設置した。

また、以前報じられたように、米韓軍は1日から韓国や周辺海域で合同軍事訓練を実施しているが、北朝鮮は反発し、2日に「超強硬対応措置で立ち向かう」と警告した。

情報源:韓国軍、北朝鮮の弾道ミサイルの発射を感知


【ソウル聯合ニュース】韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は6日午前7時36分ごろ、北西部の平安北道・東倉里付近から東海に向け飛翔体を発射した。韓国軍が飛翔体の種類や飛行距離などを分析中だ。

北朝鮮のミサイル発射模様(資料写真)=(聯合ニュース)

その発射場所から、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の「KN08」や「KN14」との見方も出ている。

北朝鮮の挑発は、韓米合同の野外機動訓練「フォールイーグル」に対する反発とみられる。この日は訓練開始から6日目にあたる。朝鮮人民軍総参謀部は2日に報道官談話を通じ、韓米合同軍事演習に対し「超強硬な対応措置」を取ると威嚇していた。

北朝鮮は先月12日にも、新型中距離弾道ミサイルの「北極星2」を発射している。

情報源:北朝鮮が東倉里からミサイル ICBMの可能性


韓米連合トクスリ訓練6日目の6日に北朝鮮から発射された飛しょう体が大陸間弾道ミサイル(ICBM)である可能性があると、一部のメディアが報じた。韓国合同参謀本部はこの日、「北は今日午前7時36分ごろ、平安北道東倉里一帯から東海(トンヘ、日本名・日本海)上に不詳の飛しょう体を発射した」と明らかにした。

飛しょう体が発射された東倉里では今年1月、長距離ミサイルの部品と推定される物体の動きが確認された。東倉里は昨年2月に北朝鮮が長距離ミサイル「光明星」を発射したところだ。東倉里には固定式の発射台が設置されている。

金正恩委員長は1月1日の新年の辞で「ICBM発射の準備が最終段階」と主張した。その後、北朝鮮のミサイル関連施設で試験発射準備状況が相次いで確認された。

米戦略司令部司令官に内定しているジョン・ハイトン氏は昨年9月、北朝鮮が核弾頭を搭載したICBMを開発する可能性について「結局そうなるだろう」と懸念を表した。ハイトン氏は北朝鮮が核弾頭搭載ICBMを開発する能力があるかどうかについて「時間の問題であり、結局はそうなるはず」と答えた。

情報源: 北朝鮮東倉里から発射された東海上の飛しょう体…ICBMの可能性も (中央日報日本語版) – Yahoo!ニュース


どうせなら、太平洋を横断して見せろよ。

北朝鮮、日本海に向け弾道ミサイル発射 飛距離1千キロ


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