北朝鮮がマレーシア大使に国外退去求めると発表

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【北京=共同】朝鮮中央通信は6日、北朝鮮外務省がマレーシアの駐北朝鮮大使を「ペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)」として7日午前10時(日本時間同10時半)までの国外追放を通告したと伝えた。

情報源:北朝鮮、マレーシア大使の国外追放を通告  :日本経済新聞


北朝鮮外務省は、駐北朝鮮マレーシア大使について、「好ましからざる人物(ペルソナ・ノン・グラータ)として決定した」とし、国外退去処分にした。朝鮮中央通信が6日夜、伝えた。

マレーシア当局がカン・チョル北朝鮮大使の国外退去を決めたことを巡る対抗措置とみられる。期限は「3月5日午前10時から48時間以内」としている。駐北朝鮮のマレーシア大使は、事件後に協議のため、クアラルンプールに召還され、すでに帰国している。(ソウル=牧野愛博)

情報源:北朝鮮もマレーシア大使を追放 「好ましからざる人物」:朝日新聞デジタル


【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮中央通信は6日、外務省がマレーシアの駐北朝鮮大使の追放を決定したと報じた。

同通信は、外務省が外交関係に関するウィーン条約に基づき追放を決定し、5日10時から48時間以内に出国するよう求めたと伝えた。

北朝鮮外務省の決定は、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男(キム・ジョンナム)氏の殺害事件に関連し、マレーシア政府が北朝鮮の姜哲(カン・チョル)駐マレーシア大使に国外追放を通告したことに対抗する措置とみられる。

情報源:北朝鮮外務省 マレーシアの駐北朝鮮大使追放を決定 (聯合ニュース) – Yahoo!ニュース


北朝鮮は6日夜、北朝鮮駐在のマレーシア大使について、外交関係に関する条約の「好ましくない人物」に当たるとして国外退去を求めると発表し、マレーシア駐在の北朝鮮大使がマレーシア政府によって国外退去となったことへの対抗措置と見られます。

これは国営の朝鮮中央通信を通じて6日夜に発表されたもので、北朝鮮駐在のマレーシアのモハマド・ニザン大使について、「外交関係に関するウィーン条約にしたがって、ペルソナ・ノン・グラータ=好ましくない人物と決定した」として、国外退去を求めるとしています。

退去の期限は「きのうの10時から48時間以内」としていて、7日の午前10時となります。

今回の決定は、マレーシア駐在の北朝鮮のカン・チョル大使がマレーシア政府によって、6日、国外退去となったことへの対抗措置と見られます。

ただ、北朝鮮駐在のマレーシア大使は、マレーシア政府の決定に基づいて、先月21日にすでにマレーシアに一時帰国しています。

情報源: 北朝鮮がマレーシア大使に国外退去求めると発表 | NHKニュース


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