「森友学園」籠池理事長、維新・中川府議にも接触 学園HPで自民・鴻池氏を批判「献金や寄付強要、事実もみ消す態度」 – 政治・社会 – ZAKZAK 

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学校法人「森友学園」の籠池泰典理事長が2014年12月、大阪維新の会の中川隆弘府議(大阪府豊中市選出)にも小学校設置認可への協力を働きかけていたことが明らかになった。籠池氏が小学校開校に向けて、自民党の鴻池祥肇参院議員にとどまらず、府議会最大勢力の大阪維新の地方議員にまで働きかけていた実態が浮かび上がった。

大阪維新代表の松井一郎府知事は3日、中川氏について、府庁で記者団に「政治家として普段の陳情を受けたということだ。問題ない」との認識を示した。

中川氏によると、14年12月、知人を介して籠池氏と面会。私学審が学園の小学校設置認可を保留とした直後で「認可でてこずっている」「協力してほしい」と要望された。籠池氏の妻も同席したという。

中川氏は、府の担当者から私学審の審議状況などを聞き取り、次回の日程を籠池氏に報告。私学審は15年1月の臨時会で、条件付きで「認可適当」と答申した。中川氏は「日程だけでも報告してあげようと思った。会ったのは一度きりだ」と話している。

「森友学園」は3日、運営する幼稚園のホームページで、鴻池氏の1日の記者会見について「時系列の矛盾や合理性を欠くものを含む」と批判。「献金や寄付を強要していた事実をもみ消す態度には嫌悪感しか感じない」とも記している。

情報源: 「森友学園」籠池理事長、維新・中川府議にも接触 学園HPで自民・鴻池氏を批判「献金や寄付強要、事実もみ消す態度」 – 政治・社会 – ZAKZAK

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