フランク三浦、勝訴確定 最高裁、ミュラーの上告退ける

これでいいのか・・・?


「フランク三浦」の商標登録は有効と、最高裁が判断した。

この裁判は、スイスの高級時計「フランク・ミュラー」のパロディー商品「フランク三浦」の商標について、「フランク・ミュラー」側の請求を受けた特許庁が無効としたため、「三浦」側が訴えていたもの。

知財高裁は、100万円を超える商品が多い「フランク・ミュラー」に対し、「三浦」が4,000円から6,000円であることなどから、「呼称は似ているが、概念は大きく違う」と結論づけ、「三浦」の商標登録が有効との判決を出した。

最高裁は、6日までにこの判決を支持する決定をし、これで「三浦」側の勝訴が確定した。

情報源:「フランク三浦」最高裁で勝訴確定


スイスの高級時計ブランド「フランク・ミュラー」を連想させる腕時計「フランク三浦」の商標が有効かどうかが争われた訴訟の上告審で、最高裁第1小法廷(小池裕裁判長)は6日までに、フランク・ミュラー側の上告を退ける決定をした。2日付。フランク三浦の製造販売会社(大阪市)が勝訴した知的財産高裁判決が確定した。

昨年4月の知財高裁判決は「全体の語感が似て紛らわしいが、外見などが異なり、明確に区別できる」と判断。100万円を超える商品が多いフランク・ミュラーに対し、フランク三浦は4千~6千円であることから、混同される恐れはないとして商標が有効とした。

フランク三浦は2012年に商標登録した。特許庁がフランク・ミュラー側の請求に基づいて商標登録を無効としたため、フランク三浦側が特許庁の審決の取り消しを求めて訴訟を起こした。

情報源:フランク三浦の勝訴確定 「フランク・ミュラー」と訴訟  :日本経済新聞


スイスの高級腕時計「フランク・ミュラー」を連想させる「フランク三浦」のロゴが、商標権を侵害するかどうかが争われた訴訟は、三浦側の勝訴が確定した。最高裁第1小法廷(小池裕裁判長)が2日付で、ミュラー側の上告を退ける決定をした。

確定判決によると、2012年、大阪市の会社が「フランク三浦」を商標登録し、外観の似た時計を販売。特許庁は15年9月に「全体の語感が似ており紛らわしい」として登録無効の審決をし、三浦側がその取り消しを求めて提訴した。

ミュラー側は「イメージが損なわれる」と主張したが、昨年4月の知財高裁判決は、三浦側の請求を認めて審決を取り消した。(共同)

情報源:「フランク三浦」:勝訴確定 本家の商標権侵害せず – 毎日新聞


「フランク三浦」の時計(製造会社提供)

スイスの高級時計「フランク・ミュラー」のパロディー商品名「フランク三浦」を商標登録できるかが争われた訴訟の上告審で、商標を有効とした昨年4月の知財高裁判決が確定した。最高裁第一小法廷(小池裕裁判長)が、2日付の決定で「フランク・ミュラー」の商標権管理会社(英領マン島)の上告を退けた。「フランク三浦」の名での時計販売が続けられることになる。

大阪市の会社が2012年に「フランク三浦」を商標登録。この商標を無効とするようミュラー側が申し立て、特許庁が「ミュラーへの『ただ乗り』だ」として無効とした。「三浦」側がこの判断の取り消しを求めて提訴し、無効を申し立てたミュラー側と争った。

「フランク三浦」の時計=製造会社提供

知財高裁判決は「呼称は似ているが、外観で明確に区別できる」と指摘。「三浦」の時計が4千~6千円程度であることも考慮し、「多くが100万円を超える高級腕時計と混同するとは到底考えられない」として特許庁の処分を取り消した。(千葉雄高)

情報源: フランク三浦、勝訴確定 最高裁、ミュラーの上告退ける:朝日新聞デジタル


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