母子殺害事件 やり直し2審も無罪 大阪高裁 | NHKニュース

えぇ・・・


15年前、大阪・平野区で主婦と子どもの2人が殺害され、殺人の罪に問われた主婦の義理の父親に死刑判決が言い渡されたあと、審理がやり直された裁判で、大阪高等裁判所はやり直しの1審に続いて無罪を言い渡しました。

平成14年、大阪・平野区のマンションで当時28歳の主婦と1歳の長男が殺害され部屋が放火された事件では、主婦の義理の父親で殺人などの罪に問われた大阪刑務所の刑務官、森健充さん(59)が2審で死刑判決を受けましたが、その後、最高裁判所が審理のやり直しを命じ、やり直しの1審で大阪地方裁判所が無罪を言い渡しています。

4年前から始まったやり直しの2審で、弁護団は無罪を主張し、検察は「事件当日、現場近くで被告の車や似た人物が目撃されている」などとして無罪を取り消すよう求めました。

2日の判決で大阪高等裁判所は、やり直しの1審に続いて森さんに無罪を言い渡しました。

やり直しの2審では、検察が被害者の主婦の皮膚などをDNA鑑定しましたが、森さんと一致するDNAの型は検出されませんでした。

情報源: 母子殺害事件 やり直し2審も無罪 大阪高裁 | NHKニュース

ふむ。