森友学園、理事長が異常運営…幼稚園でも保護者とのトラブル続出 便つきパンツかばんに「しつけが甘い」 (1/2ページ) – 政治・社会 – ZAKZAK

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大阪府豊中市の国有地を小学校建設用地として評価額よりも大幅に安い価格で取得し、問題となっている学校法人「森友(もりとも)学園」(大阪市)。今春開校予定の小学校の名誉校長に安倍晋三首相の妻、昭恵氏が就任していたことから野党が国会で追及するなどし、大騒ぎになっているが、森友学園が運営する幼稚園でも保護者とのトラブルが続出。そのキテレツぶりが明らかになっている。

学園のホームページ(HP)によると、学園は戦後間もない1950年に大阪市淀川区に「塚本幼稚園」を開園。HPでは、創設者の前理事長について「田中角栄首相をはじめ中央の政界人人脈は太く」などと紹介されている。

現理事長の籠池(かごいけ)泰典氏は関西大を卒業後、奈良県職員として数年間勤務し、前理事長の娘と結婚。86年には園長に就任し、前理事長が亡くなった95年ごろから「教育勅語」の朗唱など独自の幼児教育を取り入れるようになり、政治団体「日本会議大阪」の運営委員を務めるほか、HPでは安倍首相や平沼赳夫元経産相と関係があるように、におわせている。

ただ、実質的に幼稚園を運営しているのは副園長である籠池理事長の妻で、「園児の保護者とトラブルになることが多く、園児数は父親でもある前理事長時代に比べ減っている」(地元教育関係者)という。

最近では、トラブルが訴訟に発展。昨夏には元園児の保護者が強制的に退園させられたとして、副園長や学園に約100万円の損害賠償を求め、大阪地裁に提訴した。

訴状によると、年少クラスに在籍する男児は2014年6月以降、副園長らから「犬臭い」などと非難されたうえ、自宅で飼っている犬を処分するよう迫られ、15年2月にやむなく退園した。

保護者側は、副園長らが園内でおもらしをした男児に、便のついたパンツを直接かばんに入れて帰らせたと主張。母親に何度も電話をかけ「しつけが悪い」などと批判し、自宅に押しかけることもあったという。

保護者側は副園長名義で15年2月に配布された「今年1年のダイジェスト」という保護者向けの文書も証拠として提出。文書では保護者の名前を伏せて「気が利かない」「電話しても一切でない」などと批判し、保護者が同園の運営について大阪府に相談しているとして「名前は伏せるが結局誰か分かる。お母さん“頭隠して尻隠さず”そういう性根は子供にそっくりDNAに移されます」と指摘していた。

副園長と小・中学校時代からの同級生という塚本幼稚園近くの主婦(58)は「子供のころは地味でおとなしい印象だったが、結婚し、父親が大きくした幼稚園の運営に関わるようになって性格が変わった。園児の保護者に厳しくあたり、夫と同じように在日外国人への差別的な発言もしていた」と明かす。

同園の近くでは籠池氏が代表を務める社会福祉法人「肇國(ちょうこく)舎」が保育園を運営。数年前にそこから転園してきた子供を受け持った別の施設の元保育士の女性(54)は「何をするにも大人の顔色をうかがい、おどおどしていた。その園では保育士が園児に体罰していたかどうかでも問題になっていた」と話す。

大阪地裁では、ほかの元園児の保護者も卒業年次でもないのに卒業アルバムの購入を迫られ、断ると退園させられたとして、損害賠償を求め提訴している。

学園をめぐっては小学校用地から出たごみ交じりの土砂を敷地内に埋め戻していた疑惑も浮上。大阪府の松井一郎知事は2月28日、「子供たちの健康に悪影響が出るのであれば、府教育庁は(小学校開設を)認可できないことになる」との認識を示している。

情報源: 森友学園、理事長が異常運営…幼稚園でも保護者とのトラブル続出 便つきパンツかばんに「しつけが甘い」 (1/2ページ) – 政治・社会 – ZAKZAK

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