「刻みのり」の食中毒 和歌山などとの関連調査 | NHKニュース

ふむ・・・


東京・立川市で小学校の児童と教職員1000人余りがおう吐などの症状を訴えた集団食中毒で、東京都は、学校給食に使われた「刻みのり」が原因と特定し、和歌山県や東京・小平市でも同じ刻みのりが給食に出され、食中毒などが発生していることから、都が関連を調べています。

東京・立川市で先月発生したノロウイルスによる集団食中毒は、7つの小学校の児童と教職員1000人余りがおう吐などの症状を訴え、都は2月28日、学校給食の親子丼に使われた「刻みのり」が原因と特定しました。

この刻みのりは、大阪・都島区の「東海屋」が製造・販売する、主に食堂や給食センターなどが仕入れる業務用の商品で、東海屋が自主回収を進めているということです。都によりますと、自主回収の対象となるのは、去年12月から2月27日にかけて販売された分で、都は東海屋を管轄する大阪市に、流通状況の調査を依頼しました。

また、都によりますと、1月下旬、和歌山県御坊市で小中学校や幼稚園で出された給食が原因と見られる集団食中毒が発生したほか、先月23日から27日にかけ東京・小平市で給食を食べた児童や教職員90人余りがおう吐や下痢の症状を訴え、いずれも給食に同じ刻みのりが使われているということです。

都は、患者から検出されたノロウイルスを分析するなどして関連を調べています。

情報源: 「刻みのり」の食中毒 和歌山などとの関連調査 | NHKニュース

どうなっているんだか・・・