“組み体操で後遺症” 世田谷区などを提訴 | NHKニュース

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東京・世田谷区の小学校で、体育の授業中に組み体操の練習をしていた児童が頭などを打って、頭痛やめまいなどの後遺症が残ったとして、本人と両親が、区や担任の教師におよそ2000万円の賠償を求める訴えを、東京地方裁判所に起こしました。

訴えを起こしたのは、東京・世田谷区の公立小学校に通っていた男子児童とその両親です。

訴えによりますと、男子児童は6年生だった3年前、体育の授業で2人組になって倒立をする組み体操の練習をしている時に、バランスを崩して頭と背中を体育館の床に強く打ちつけ、歩くとふらつく状態が続き、1年余り車いすを使っていたということです。
その後も激しい頭痛やめまいなどの症状が残り、「脳脊髄液減少症」と診断されたということで、児童と両親は「学校側は安全性を十分に確認せず、マットを敷くなど必要な対策をとらなかった」などとして、世田谷区と担任の教師におよそ2000万円の賠償を求めています。

児童の両親は会見を行い、母親の定松啓子さんは「学校で事故が起きることはやむをえないとしても、指導がどのように行われていたのか裁判で明らかにしたい」と訴えました。

一方、世田谷区は「訴状が届いていないのでコメントできない」としています。

情報源: “組み体操で後遺症” 世田谷区などを提訴 | NHKニュース

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