特別検察、朴大統領を収賄の被疑者として立件へ=韓国

ふむ・・・


李在鎔容疑者(中央)=AP

【ソウル共同】韓国の朴槿恵(パククネ)大統領の疑惑を調べる特別検察官は、特別法が定める捜査期限の28日、朴氏の親友、崔順実(チェスンシル)被告側への贈賄容疑で逮捕したサムスングループの経営トップでサムスン電子副会長の李在鎔(イジェヨン)容疑者(48)らを起訴する見通しだ。

起訴状には、朴氏が崔被告と共謀して賄賂を受け取ったと明記されるとみられる。

国会に弾劾訴追された朴氏の罷免の可否を判断する憲法裁判所の審理は27日に結審。李容疑者の起訴で朴氏に対する収賄容疑が深まっても、憲法裁の判断には形式的には影響しないが、朴氏の刑事処罰を求める世論が高まりそうだ。

李容疑者が起訴されれば、3代続くサムスンの経営トップとしては初めて。李容疑者とサムスン側は、崔被告側に拠出した金は、朴氏らに強要されたもので賄賂ではないと主張し、自分たちは「被害者」だとして法廷で起訴内容を否認するとみられる。

サムスンは李容疑者の逮捕後、系列会社の社長団が経営方針を決める集団指導体制に移行しつつあると伝えられている。起訴でトップの経営復帰は遠のき、内外でのブランドイメージにも影響が出かねないとの懸念が出ている。

特別検察官の捜査は特別法の規定で30日間延長が可能だったが、黄教安・大統領代行が延長を拒んだ。

情報源:韓国:サムスントップ起訴へ 贈賄事件で特別検察官 – 毎日新聞


韓国の朴槿恵大統領

【ソウル共同】韓国の朴槿恵大統領を巡る疑惑を調べる特別検察官の捜査チームは28日、朴氏を、親友の崔順実被告と共謀しサムスングループから多額の賄賂を受け取った「容疑者」と判断し、捜査を検察に引き継ぐと明らかにした。

韓国憲法は現職大統領について、内乱罪などを除き起訴できないと規定しているが、退任後の処罰を求める声が強まりそうだ。

またサムスングループの経営トップのサムスン電子副会長、李在鎔容疑者(48)を贈賄罪などで28日中に起訴すると明らかにした。特別検察官は特別法の規定で28日に捜査を終える。

情報源:朴大統領は「収賄容疑者」 サムスントップを起訴へ|秋田魁新報電子版


特別検察、朴大統領を収賄の被疑者として立件へ。

崔順実(チェ・スンシル)被告など民間人による国政介入疑惑事件を暴くパク・ヨンス特別検察官チームが朴槿恵(パク・クネ)大統領の収賄容疑に関連し、被疑者として追加立件した後、検察に引き渡すことを明らかにした。

特検の報道官イ・ギュチョル特別検察官補は28日午後の定例会見で「朴大統領をひとまず被疑者として立件した後、すぐに検察に事件を移行するという結論を下した」とし、「関連手続きを取る予定だ」と述べた。当初明かしていた「時限付き起訴中止」方針を撤回した。

朴大統領の容疑については「先立って検察が立件した疑惑の他に別途、追加立件するもの」と説明した。

情報源: 特別検察、朴大統領を収賄の被疑者として立件へ=韓国 (WoW!Korea) – Yahoo!ニュース


ここからどうなるか・・・