トランプ大統領 就任後初の単独会見でメディア批判 | NHKニュース

ふむ・・・


アメリカのトランプ大統領は、就任後初めて、単独での記者会見を行い、政権運営は順調だと強調する一方、側近とロシアとの関係をめぐる報道を「にせのニュースだ」と攻撃するなど、メディア批判を展開しました。

トランプ大統領は就任後、他国の首脳との共同記者会見はありましたが、単独での会見はなく、16日、ホワイトハウスでの会見が注目されました。この中で、トランプ大統領は就任後に取り組んだ仕事を次々に挙げ、「この短期間で、これほど成果を上げた大統領はほかにいないだろう」と誇りました。

一方で、「政治を扱うメディアほど不誠実なメディアは見たことがない。報道は制御不能な状況だ」などと述べ、不満をあらわにしました。特に、大統領選挙中にトランプ氏の側近らがロシア側と接触を図っていたと伝えた一連の報道を、「にせのニュース、フェイクニュースだ。この件で政権内からメディアに情報が漏れたのは事実だ。しかし報道はフェイクだ」と攻撃し、記者が「つじつまが合わない発言だ」などと応酬する場面も見られました。

また、「混乱状態にあると報道されているが、政権はよく調整された機械のように動いている」と述べ、政権運営は順調だと主張し、メディア批判を展開しました。さらに、「国内外の混乱を引き継いでしまった」と述べ、雇用の問題や、中東、北朝鮮の問題などはオバマ前政権に責任があると強調しました。

トランプ大統領はツイッターでもメディア批判を繰り返し、メディアへの不満がおさまる気配はみられない状況です。

情報源: トランプ大統領 就任後初の単独会見でメディア批判 | NHKニュース

ハァ・・・


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