【海外発!Breaking News】Google検索で発覚 4人の子を持つ母の恋人は小児性愛者だった!(英) | Techinsight|海外セレブ、国内エンタメのオンリーワンをお届けするニュースサイト

うへぇ・・・


インターネット社会の現代において必要な情報はネット検索でほとんど得られるようになった。特に罪を犯したともなるとその汚名をネット上から消し去ることは困難だろう。このほど4人の子供を持つ母親が自身のボーイフレンドの名前をGoogleで検索したところ、その男のとんでもない過去が明らかになった。The Sunなどが報じている。

Google検索で小児性愛者とバレてしまった男(出典:https://www.thesun.co.uk)

子供への性犯罪が最も多い国のひとつとしてイギリスの名があげられるが、ロバート・ウィン(30歳)もまたイギリス在住の小児性愛者で、性犯罪歴を持つ。そして自分の過去を隠したまま女性と交際していたが、その忌まわしい正体はいとも簡単に暴かれてしまった。

ロバートには過去3回にわたって、幼い子供のわいせつな写真を配布したり児童ポルノの所持などといった小児性犯罪の逮捕歴があった。しかしロバートは恋人ができた際に、自分の過去を一切話そうとはしなかった。

出会い系サイトで知り合った2人は、ロバートが女性をお茶に誘ったことから交際に発展した。この女性には子供が4人おり、その子供達と一緒に映画やピクニックなどへ出かけることもあったという。

しかしほどなくして、ロバートと女性は破局することになる。きっかけは女性が何気なしにGoogleでロバートの名前を検索したことであった。

そこで彼女は自分の目を疑うこととなる。ロバートは2008年に性犯罪で18か月投獄、2011年にも児童ポルノ作成・所持、過激ポルノ所持、性犯罪者としての届け出義務を怠ったとして刑務所で2年間服役していたのだ。さらにロバートは出所したものの、監視外で16歳以下の子供に接触することが禁止されている立場だった。

女性と交際していた期間、ロバートが4人の子供達へ犯罪行為を働くことはなかったが、女性は小児性愛者と自分の子供を接触させてしまったことに強い嫌悪感を抱き、すぐさま警察へと通報した。これによりロバートは“16歳以下の子供への接触禁止令を破った”として、再び刑務所へ送り込まれることとなった。この時ロバートの携帯電話からは、子供のわいせつな画像が30枚ほど確認されている。

ハル市刑事裁判所で検察官のフィリップ・エバンス氏は、「ロバートはハル出身の何の変哲もない男だと自分の過去を偽って女性に近づいたようだ。女性は10代の時にハルに住んでいたことがあったため話がはずみ、交際がスタートしたようだ」と話している。

児童ポルノ犯罪者の中には、人々から信頼されていた者が罪を犯すケースも見られる。小児性犯罪のワースト入りするアメリカでも、全生徒から好かれていた男性教師が児童ポルノ規制法違反で懲役13年の実刑判決を受けるという衝撃的な事件も起きていた。

出典:http://www.thesun.co.uk

情報源: 【海外発!Breaking News】Google検索で発覚 4人の子を持つ母の恋人は小児性愛者だった!(英) | Techinsight|海外セレブ、国内エンタメのオンリーワンをお届けするニュースサイト

早めに気づけて良かったな。


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