正社員と非正規社員で約2割の賃金格差 厚労省専門家会議

2割か・・・


有期雇用の非正規社員は、およそ2割低いことがわかった。

同じ仕事をする正社員と、非正規社員の賃金格差を是正する、「同一労働同一賃金」について検討している、厚生労働省の専門家会議は、実際の賃金格差が、どれくらい開いているのか、くわしい分析を行っている。

5日の会議で示された、専門家の分析結果によると、「最終学歴」や「勤続年数」などを考慮した、1時間あたりの賃金格差は、「有期雇用の非正規社員」が、「無期雇用の正社員」に比べ、男女ともに、18〜19%、低いことがわかった。
厚労省の専門家会議は、年内に、中間的な取りまとめ案を示すとしている。

情報源: 正社員と非正規社員で約2割の賃金格差 厚労省専門家会議

どうなるかね。