「君の名は。」が米映画賞のアニメ賞受賞 | NHKニュース

ほぉ・・・


若い男女の切ない恋を描いたアニメーション映画「君の名は。」が、アメリカの有力な映画賞の一つ、ロサンゼルス映画批評家協会のアニメ賞に選ばれました。

ロサンゼルス映画批評家協会は4日、ことしの映画から選んだ作品賞や監督賞などの各賞を発表し、このうち、アニメ賞に新海誠監督が手がけたアニメーション映画「君の名は。」を選びました。日本の映画がアニメ賞を受賞するのは、おととし、高畑勲監督の「かぐや姫の物語」が受賞して以来のことです。

「君の名は。」は、地方の町に住み都会に憧れる女子高校生が東京の男子高校生と体が入れ代わる物語で、2人が会えそうで会えない切ないストーリーや緻密に描かれた風景が人気を呼び、ことし8月の公開から1か月足らずで興行収入が100億円を突破する大ヒットを記録しています。これまでにイギリスや中国など9つの国と地域で公開されたほか、アメリカやフランスなどでの上映も予定されています。

ロサンゼルス映画批評家協会の賞は、アメリカの有力な映画賞の一つで、近く発表されるアカデミー賞の長編アニメーション賞にノミネートされるかどうかが注目されます。

受賞について、新海監督はツイッターで「なんと。マジですか……」と、喜びの気持ちを投稿しました。

情報源: 「君の名は。」が米映画賞のアニメ賞受賞 | NHKニュース

へぇ。