南シナ海軍事化に反対表明?=通貨・関税でも中国批判-次期米大統領:時事ドットコム

はよ潰せ。


【ワシントン時事】トランプ次期米大統領は4日、ツイッターで、「南シナ海で大規模な軍事施設を建設するのが構わないか、中国がわれわれに尋ねたのか。私はそう思わない」と述べた。発言の背景などについて説明はなく、真意は不明だが、中国による南シナ海の軍事化に反対を表明したとみられる。

トランプ氏は「われわれの企業の競争を難しくする通貨切り下げや、われわれの製品に重い関税をかけること、あるいは南シナ海の真ん中で大規模な軍事施設を建設するのが構わないか、中国がわれわれに尋ねたのか」と記した。

トランプ氏をめぐっては、米国の「一つの中国」政策から逸脱して2日に台湾の蔡英文総統と電話で接触したことが物議を醸したが、トランプ氏側は政策変更ではないと説明した。

トランプ氏は11月末にやはりツイッターで唐突に、米国が国交を回復した「キューバとの合意を打ち切る」可能性を警告した。同氏はこれまで南シナ海やキューバの問題で具体的な政策を明らかにしていない。中国については為替操作などで批判してきた。(2016/12/05-09:37)

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中国による人工島をどうするのかね。